- 発行日 :
- 自治体名 : 青森県大鰐町
- 広報紙名 : 広報おおわに 令和7年(2025年)12月号
昨年度から実施している、弘前大学協働事業「町職員×弘前大学生大鰐未来づくりプロジェクト」。今年度は広報6月号から月1回、弘前大学生が大鰐町を見て、触れて、感じたことについてのコラムコーナーを掲載しています。令和7年度第6回目は、加藤 樹杏(かとう じゅあん)さんと金子 莉歩(かねこ りほ)さんが語ってくれます!
■魅力の宝庫 大鰐町 加藤 樹杏
こんにちは。弘前大学人文社会学部2年の加藤樹杏です。私は、この実習を通して大鰐町の魅力をたくさん知り、今では大鰐町の大ファンになっています。
私は、弘前大学の学祭の企画・出店を担当し、大鰐町の特産品を使って大鰐町の関係人口を増やすことを目標として取り組みました。学祭では、大鰐温泉もやしラーメンと学生でアレンジを加えた大鰐焼きを販売しました。天気が優れない中でもすぐに完売という結果になり、インスタグラムのフォロワーの増加や大鰐町の魅力発信に繋げられたと感じています。私も実際に学祭の中でラーメンを食べました。私は食べることが大好きでたくさんのラーメンを食べてきましたが、大鰐温泉もやしラーメンが今まで食べたラーメンの中で一番優しい味でものすごくおいしかったです。大鰐町の人や自然の温かさを感じられるくらい、本当に優しい味でした。実習で大鰐町のいろんなものに触れてきてすでにぞっこんでしたが、食べ物までおいしいので大鰐町の虜になっています。
学祭を企画してみて、大鰐町の良さをより知ることや学生にアピールすることができて本当に良かったです。これからの実習も、大鰐町を盛り上げていけるように頑張ります!
■阿闍羅山の楽しみ方 金子 莉歩
10月11日に私が所属している部活で阿闍羅山登山をしてきました!大鰐町といえば温泉が有名ですが、個人的には初心者にとって丁度いい山である阿闍羅山があるので軽めの登山にぴったりの町だとも思っています。今回のコラムは私が阿闍羅山登山をした日記的な感覚で読んでいただけると嬉しいです。
阿闍羅山は部員みんなが「回を重ねるごとに登れば登るほど面白くなる」と言っていて何度も登っている定番の山です。今回の面白かったポイントは道に迷ってしまい、山の麓で小一時間くらいぐるぐるしたことです。そしたら、私たちが迷っていたところを追いかけて助けてくれる優しい人が奇跡的に現れました。その人曰く、私たちが選んだ登山道は20年前のやつで秋は植物が生い茂り、進んで行けない道だったらしいです。教えてくれた方ありがとうございました。涙
その後は順調に登り進め、お昼は山頂で王林を食べ、下山後は近くにある公園で遊び、道中にある鉢屋さんに寄り道しました。今回はレンタカーを借りず電車を利用し、大鰐駅から山まで歩いたため新しい発見が沢山でした。
その後、鰐comeに行き、お腹が極限まで空いていたので、冷えた身体に最高に染みるもやしラーメンを啜った後、温泉で温まりました。今回は、程よくキツく運動不足解消になり、下山で冷えた後も温泉とラーメンで身体の芯から温まる事ができ、充実した登山活動でした。これから紅葉シーズンという事で阿闍羅山も秋色に染まる事でしょう。
皆さんも熊に気をつけながら“運動の秋”に阿闍羅山登山はいかがでしょうか?
