くらし 食生活改善推進員会 原子会長 厚生労働大臣表彰受賞報告

~地域に密着した「食」のボランティア活動が認められる~

11月27日、風間浦村食生活改善推進員会の原子恒子会長が村長室を訪れ、冨岡村長に厚生労働大臣表彰の受賞を報告しました。
原子会長は平成15年から22年間会長を務め、健診時の軽食提供や料理教室、食育活動など地域に密着した食に通じたボランティア活動を展開してきました。今回、その活動が栄養改善および食生活改善事業の普及向上への功労として認められ、他の模範となることから厚生労働大臣表彰されたものです。
原子会長から「活動を続けられたのは、食生活改善推進員会の仲間と村の協力があったからです。」との言葉に冨岡村長は、受賞を祝福し日頃の活動を労いながら「食生活は、健康の基本となります。これからも村民の身近な存在として健康的な食の普及活動を続けていっていただきたい」と激励しました。