くらし 関係団体からのお便り Related Group’s Message

■地域おこし協力隊通信
◇軽米に根ざし、交流を広げる
地域おこし協力隊隊員 岡部裕子(ゆうこ)

令和7年10月から、移住・交流促進プロジェクト担当として着任しました。3年前、地域活性化起業人として再生可能エネルギーの仕事で軽米に来て以来、この町の温かさや魅力に惹かれ、任期終了後もここで挑戦を続けたいという思いから、この度、地域おこし協力隊として再スタートいたしました。現在は宇漢米館を中心としたイベントの企画・運営や、移住を検討される方への情報発信や現地案内など、町の活性化と新しい出会いの輪を広げる活動に取り組んでいます。

■姉妹町だより〔今年度で姉妹締結から40周年〕
◇病院看護師のお仕事を間近に「リアル看護師体験」
1月5日、帯広大谷短期大学看護実習棟で、看護師の仕事の様子を体験する「リアル看護師体験」が行われ、児童・生徒8人が参加しました。患者情報を共有する申し送りや聴診器を使用したバイタルサインチェックなど看護師業務を実際に体験。参加者からは「普段では見られないところが見られた」「気遣いがすごいと感じた」など現場の緊張感を肌で感じていました。

・北海道音更町(おとふけちょう)
十勝平野のほぼ中央に位置し、人口約43,000人。自然豊かでじゃがいもや玉ねぎなどが特産。当町とは、1985年10月31日から姉妹提携し、小学生の宿泊研修やイベントなどで相互交流を行っている。応援大使は、同町出身で日本テレビアナウンサーの滝菜月さん。

■軽高だより
◇将来を考える
冬季休業中の12月24日、盛岡市の「いわて県民情報交流センター(アイーナ)」で開催された「未来のワタシゴト探究会議」に、本校から1学年と2学年の生徒が参加してきました。この会議は、岩手の「学び」とその先にある「仕事」を知ることによって、生徒自身の将来像を具体的にイメージさせ、新たなキャリアの可能性を広げる機会とするもので、県内各地から多くの高校生が参加しました。大学の先生や経営者の話を直接聞くことができる良い機会となり、生徒は真剣に取り組んでいました。

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