- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県仙台市
- 広報紙名 : 仙台市政だより 2026年1月号
帯状疱疹予防接種は予防接種法に基づく定期接種として、65歳以上の方などを対象に実施しています。
下記(1)の対象の方は、令和7年度に限り定期接種として接種可能です。令和8年4月1日以降は任意接種となり、全額自己負担となりますので、接種スケジュールなどにご注意ください。
※不活化ワクチンの場合、標準的な接種スケジュールでは2カ月以上間隔をおいて2回の接種が必要です。令和7年度中に2回の接種を完了するためには、遅くとも1月中に1回目の接種をする必要があります
対象者:市内に住民票があり、次の(1)(2)いずれかに該当する方
(1)令和7年度中に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳以上となる方
(2)60~64歳の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害で日常生活がほぼ不可能な方(身体障害者手帳1級相当程度)
※原発避難者特例法の対象となる福島県内13市町村から避難され、仙台市に届け出をしている方も対象です
接種回数、自己負担金:

※生活保護世帯や市民税非課税世帯に属する方、中国残留邦人等支援給付制度受給者の方は、接種の際に確認書類を提示することで自己負担金が免除されます
実施期間:令和8年3月31日(火)まで
接種場所:高齢者帯状疱疹予防接種登録医療機関(対象の医療機関は、市ホームページで確認できます。予約の有無などは、直接医療機関へご確認ください)
持ち物:自己負担金、本人確認書類(マイナンバーカードなど)
詳しくはホームページをご覧ください
問合せ:
仙台市総合コールセンター【電話】398・4894
予防企画課【電話】214・8452
