- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県登米市
- 広報紙名 : 広報とめ 11月号(366号)
■笑顔を届ける運転士に
遠藤 隼人(はやと)さん
北方小5年/迫町・山の内
ぼくの夢は、電車の運転士になることです。4歳の頃に初めて電車に乗り、そのときの感動が今でも心に残っています。大きな車体が線路の上を力強く走り、窓の外の景色が山や田んぼから街に変わっていく様子に胸が高鳴りました。運転席に座る運転士がとてもかっこよくて、「ぼくも運転士になりたい」と思いました。
4歳の頃から新幹線の速さや駅名を調べ始め、9歳のときに初めて新幹線に乗りました。それから運転士になるために必要な知識や技術について調べました。電車の運転士は、乗っているお客さんを安全に目的地へ運ぶ大切な仕事です。そのために勉強をしっかりと頑張り、集中力や責任感を身に付けていきたいです。
いつの日か、自分の運転する電車で安心して旅を楽しんでもらい、たくさんの人を笑顔にする運転士になりたいです。そして、小さい子どもたちが電車に乗って「すごい!」と感じ、ぼくのように夢を持ってくれたらうれしいです。
