- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県大崎市
- 広報紙名 : 広報おおさき 2025年12月号
■おおさき古川秋まつりが開催されました
10月19日、古川地域中心市街地で、「おおさき古川秋まつり」が開催されました。
恒例の「大名行列(中里後陳(ごじん))」は、歴史絵巻さながらの迫力で、見物客を魅了しました。また、今年は「おおさき元氣祭(げんきまつり)with体格祭(たいかくさい)」も併せて催され、ステージイベントやおむすびのグランプリを決める「O(オー)-1グランプリ」のほか、日本テレビ系番組「シューイチ」内の人気ユニット「体格ブラザーズ」が参戦し、「体格」にまつわる多くの出店・イベントなどでにぎわいました。
「体格ブラザーズ」を一目見ようと全国からファンが駆け付け、大盛況の秋まつりとなりました。
■朗読劇「知るぞ、学ぶぞ、吉野作造」を好演しました
11月2日、図書館(来楽里ホール)で、「おおさき朗読劇ワークショップ発表会『知るぞ、学ぶぞ、吉野作造』」を開催しました。
5回目を数える今回は、昨年度に引き続き、本市出身の偉人・吉野作造をテーマにしたオリジナルの脚本で実施しました。おおさき日本語学校の留学生3人も加わり、年齢も国籍も異なる市民20人で練習を積み重ね、息の合った熱演で観客を引き込みました。
今年は、普通選挙法制定100周年、女性参政権80周年、吉野作造記念館開館30周年の節目の年です。朗読劇を通して、立場を超えて一人一人が対等な人間として互いを尊重する、吉野作造が思い描いた社会を学ぶ機会となりました。
■おおさき産業フェア2025を開催しました
10月17日・18日、タカカツアリーナ大崎(古川総合体育館)で「おおさき産業フェア2025」を開催しました。
今年で13回目を迎える「おおさき産業フェア」は、地域産業の活性化や雇用の創出を目的としています。市内外から94の企業や団体が出展し、各ブースで自社製品や新技術を紹介しました。また、特別企画として、「鳴子こけし」の絵付け体験や「ロボットプログラミングワークショップ」などの体験教室も行われ、親子で楽しむ姿もありました。
初日にはキャリア教育の一環として、管内の高校生約290人が来場し、出展者の説明に熱心に耳を傾けていました。
今後も、未来を創る若者の教育と地域産業の発展を目指し、人と地域企業をつなげる取り組みを続けていきます。
