- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県川崎町
- 広報紙名 : 広報かわさき 令和8年1月号
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◆秋の叙勲
11月5日、江陽グランドホテルで令和7年秋の叙勲伝達式が開催され、奥山万太郎さん(川内二)が瑞宝単光章を受章されました。
奥山さんは、昭和43年4月に川崎町消防団に入団され、平成22年に退団されるまでの42年の永きにわたり、消防業務に精励されました。
平成18年4月からは、分団長として防火思想の普及や団員の育成、防火・消火装備の充実にも尽力されました。
◆宮城県教育功績者表彰
11月6日、阿部靖宏さん(裏丁下)が、宮城県教育功績者表彰(学校保健功労)を受賞され、12月10日、川崎町役場で小山町長より表彰状の伝達が行われました。
阿部さんは、昭和62年4月から現在に至るまで38年余りの永きにわたり、川崎小学校をはじめ、町内の小中学校の学校薬剤師を務められ、児童・生徒の健康管理指導への尽力と、学校保健の向上に寄与した功績が認められました。
◆手洗いで風邪予防!
12月10日、公益社団法人仙南法人会女性部会様から、手指消毒用ハンドソープを寄贈いただきました。
岡田副部会長は、「コロナやインフルエンザなどが流行しているので、子供たちにはこのハンドソープでしっかり手洗いをして、感染症を予防し毎日元気に過ごしてほしい」と話していました。
いただいたハンドソープは、町内各小学校で利用させていただきます。
◆可愛さ満点発表会♪
12月6日、かわさきこども園で発表会が開催されました。園児たちは、クラスごとにそれぞれ可愛らしい衣装を着て、練習してきた劇や歌を、一生懸命披露していました。
また、会場には園児たちの姿を撮影しようと、カメラを構える家族の方がたくさんいました。園児たちの元気で可愛らしい姿に、見に来ていた会場の皆さんからも自然と笑みがこぼれ、楽しい発表会となりました。
◆満100歳おめでとうございます
11月10日、副町長が満100歳の誕生日を迎えられた支倉邦子さん・眞壁カメヨさんを訪問し、ご長寿をお祝いしました。お2人は同じ日に生まれ、川崎町で初めて同時に100歳を迎えられました。
・支倉 邦子さん(川内二)
支倉さんは大正14年生まれ。現在は町内の施設に入所し元気に生活されています。
当日は親族の方もお祝いに駆けつけ、施設のスタッフやお友達も集まり、賑やかなお誕生日となりました。
これからも元気にお過ごしください。
・眞壁 カメヨさん(碁石)
眞壁さんは大正14年に碁石地区で生まれました。仕事と家事を両立し家を守り続けてきました。
現在はご自宅でご家族と元気に生活されており、当日は、届いたお祝いの花を飾って、ご家族とお祝いしました。
これからも元気にお過ごしください。
◆地域福祉向上のために
12月1日、健康福祉センターで、民生委員・児童委員退任式を開催し、退任する8名の民生委員に感謝状の贈呈が行われました。
退任された皆様には、地域福祉を推進する担い手として長年にわたり活躍していただきました。
また、退任式後に委嘱状伝達式と川崎町福祉委員委嘱状交付式を開催し、33名(新任7名・再任26名)の方に委嘱状の伝達・交付を行いました。
民生委員・児童委員は、厚生労働大臣から委嘱され、自らの担当区域において高齢者の安否確認や子供たちの見守り、医療や介護、子育てなど、生活上の心配ごとについて様々な相談に応じていただき、地域住民の身近な相談相手、専門機関へのつなぎ役となっていただきます。
任期は令和7年12月1日から令和10年11月30日までの3年間です。
◆町村合併70周年記念キャッチコピー表彰
川崎町では、町村合併70周年記念誌の制作にあたり、町内の中学生及び高校生からキャッチコピーを募集しました。141件の応募があり、その中から笹間さんの「永遠に受け継ぐ」が採用されたほか、5名の生徒が佳作に選ばれました。
6名の生徒には、小山町長から記念品が贈られました。
※詳細は本紙をご覧ください。
