健康 シリーズ健康づくり 第202回 ~ウォーキングのススメ~

ウォーキングは、高血圧や動脈硬化の予防に効果があるとされています。歩くことでエネルギーの代謝が良くなり、肥満を予防して血糖値を下げる効果があります。さらに、適度に足の骨に負荷をかけることで骨粗しょう症の予防につながります。

■効果を高めるウォーキングとは?
(1)背筋を伸ばす
(2)ひじを後ろに引くように動かす
(3)広めの歩幅を意識する
1日の歩数目標は…
・20歳~64歳は8,000歩
・65歳以上は6,000歩
(4)あごを引いて顔は真っすぐにする
(5)意識しておなかを引っ込める
(6)ひざを伸ばして、かかとから着地する
留意点:
・前後にストレッチをする
・無理のない歩行でこまめに水分補給をする
・持病のある方は必ず主治医に相談する

+10(プラステン)から始めてみましょう。
はじめのうちは、歩く時間を10分に設定しましょう。(10分間で約1,000歩)