子育て くらしアラカルト【子育て】(2)

■予防接種
◇乳幼児予防接種費用助成
里帰り出産等で町の指定外医療機関(県外等)で予防接種を受ける場合、対象者や保護者の費用負担を軽減するため、費用を町で指定している基準額を上限として助成します。
予防接種を受けた場合は、いったんその医療機関にお支払いいただき、後日、町が対象者や保護者にお支払いします。
対象者:予防接種を受ける当日に、七ヶ浜町内に住所のある予防接種の対象者の保護者(成人している場合本人)
申請の際の持ち物:
(1)接種記録がわかるもの(母子健康手帳など) 
(2)接種時の領収書  
(3)助成金を受け取る口座の通帳(申請者本人名義のもの※)
※未成年の場合保護者、成人している場合本人

◇HPVワクチンキャッチアップ接種の期間延長
町では、HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)の積極的な勧奨を控えたことにより、接種機会を逃した方に対し、従来の定期接種の対象年齢を超えて接種を行う「キャッチアップ接種」を実施しています。
接種期間は令和7年3月31日まででしたが、昨年夏以降ワクチンの需要が大幅に増加し、一時的に出荷が制限されていたために期間が延長されました。
接種は3回受ける必要があり、費用助成の対象となるのは、令和7年3月31日までに初回または2回目の接種を終えている方で、接種できる期間は令和8年3月31日までです。2回目、3回目の接種を希望する方には、子ども未来課にて新しい予診票をお渡ししています。
接種記録がわかるもの(母子健康手帳など)をご持参のうえ、子ども未来課窓口までお越しください。
詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。
対象者:次のいずれかで、令和7年3月31日までに1回または2回HPVワクチンの接種を終えている方
(1)令和6年度キャッチアップ接種対象者(平成9年4月2日~平成20年4月1日までの間に生まれた女子)
(2)令和6年度が定期接種の最終年度である者(平成20年4月2日~平成21年4月1日生まれの女子)

◇HPVワクチン定期接種
高校1年生の方は、HPVワクチンの定期接種の期間が令和8年3月31日までです。新たに接種を希望する方や残りの回数分の接種を希望する方は、お早めに接種をお願いします。
※予防接種予診票の再発行を希望する際は、接種記録がわかるもの(母子健康手帳など)をお持ちください。

■産後ケア事業
1 産後ケア事業の対象者
七ヶ浜町に住民票のある産後1年以内の産婦とそのお子さん
2 産後ケアの内容
産後の母体管理及び生活面での相談、乳房管理指導、乳房トラブルに関する相談、授乳方法に関する助言・指導、お子さんの発育及び発達のチェックなど
3 利用メニュー・自己負担金
令和7年4月から、居宅訪問型と通所型のメニューを拡充したほか、新たに宿泊型を追加しました。
自己負担金は、メニューごとに異なります。詳しくは、町ウェブサイトをご覧ください。

問合せ:問子ども未来課
【電話】357-7454