くらし それいけ協力隊とウサヒ

町地域おこし協力隊と桃色ウサヒの「中の人」こと、佐藤恒平情報交流総合アドバイザーによる連載コーナー。日々の活動や朝日町での暮らしを語ります。

■体調を整え、来期に備えます
りんごの郷の担い手 桑山洋典(東京都出身)
今年はおおむね天候に恵まれ、りんごの作業は順調に進んでいました(好天が続き雨が少ない面もありましたが)。
しかし、5月頃から肩と首の痛みが続き、受診したところ頸椎のヘルニアとのこと。様子を見ながら作業を続けていましたが、10月初めに症状が悪化し手術を受けました。現在はリハビリ中で、かなりの行動制限を課されてしまい、研修作業も続けられない状況です。周囲の方からは、無理をせずに完治してから再開しようと温かいお言葉をいただきましたが、ふがいない気持ちでいっぱいです。
来期は体調を万全にして、頑張っていきたいと考えています。よろしくお願いします。

■健康教室で楽しく、おいしく
大谷地区まちづくり推進員 石井沙織(宮城県出身)
日頃、大谷地区民の方をはじめ朝日町民の方々には大変お世話になり、ありがとうございます。10月から大谷第一~七区で開催している健康教室では、滑舌が良くなる発声練習を行った後、地区の皆さんと一緒に朝日音頭を歌って踊り、楽しい時間を過ごしました。第六区では男性の役員さんが作ってくださった芋煮が振る舞われ、おいしくいただきながら交流を深めました。
私事ですが、11月に大谷第三区の石井康博さんと結婚いたしました。素敵な人がたくさんいらっしゃる大谷、そして朝日町に嫁ぐことができて幸せです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。