くらし 地域おこし協力隊通信 第78回

こんにちは、地域プロジェクトマネージャーの小林です。今回は潮来市高大連携事業に関して「麗澤大学地域連携シンポジウム2025」と「筑波大学高大連携シンポジウム2025」についてお話します。
潮来市高大連携事業とは、潮来高校生の感性と大学生の知識·ノウハウを結集し、地域の課題解決に向けた提案をする事業で、少子高齢化や人口減少といった課題への対応を目的に、令和2年度から続く取り組みです。高校生と大学生は、調査·議論を重ね、地域の魅力発掘と活性化策を提案します。今年度は、5つの班が提案動画をYouTubeで配信し、オンライン投票の結果、1班と4班が大学のシンポジウムで発表しました。
麗澤大学では1班が発表。『はまぐりで繋がるまちづくり』をテーマに、潮来市と周辺地域が連携した特産品開発について斬新な提案をしました。筑波大学では4班が発表。『チャリ通は命がけ』をテーマに、潮来市の交通について若者ならではの視点で提案しました。
どちらの班も堂々とした発表で、7月の事業開始時から大きな成長を感じました。投票·応援いただいた皆様、この度は誠にありがとうございました。引き続き地域活性化に取り組んでまいりますので、ご協力よろしくお願いします。

・動画配信中
※本紙二次元コードよりご覧ください。