くらし 秋の火災予防運動

秋の全国火災予防運動が11月9日(日)から15日(土)まで実施されます。火災に注意しましょう。

■林野火災に注意
本年2月に岩手県大船渡市で発生した大規模な林野火災を筆頭に、全国各地においても林野火災が多く発生しているところです。風が強く、空気が乾燥した日は、火災が発生しやすい状況となります。ごみの焼却行為などの禁止行為は、行わないでください。

■リチウムイオン電池の適切な取り扱いを
リチウムイオン電池から発火による火災が、発生しています。落下などによる破損、過充電に注意し、処分する際は有害ごみとして出しましょう。

■地震による電気火災防止に感震ブレーカーが有効です
感震ブレーカーとは、大地震の強い揺れを感じて自動的に電気を遮断し、電気の供給を遮断する器具であり、地震時の電気火災を防ぐことが期待できます。一般家庭に設置する義務はありませんが、電気火災の防止に有効ですので、設置を推奨しています。

■大切な命を守るために『住宅用火災警報器』の設置と点検を

問合せ:鹿行広域事務組合 消防本部予防課
【電話】0291-34-7119