くらし 分ければ資源 燃やせばごみ「ごみ減量チャレンジ」


1人が1日あたりに排出する燃やせるごみの量について、市民の皆さんの協力により、5年度から6年度かけては減りましたが、計画目標値には届きませんでした。7年度は達成できるよう、引き続きご協力をお願いします。


二酸化炭素、水蒸気、熱、灰などが発生します。
・二酸化炭素と水蒸気…煙突から大気中に放出
・熱…クリーンセンター南の温室団地へのお湯の供給やクリーンセンターの冷暖房に使用
・灰…小俣町にある最終処分場に埋め立てる
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7年7月10日(木)、小俣城山町環境保全協議会と市の間で、小俣処分場への焼却灰などの埋め立て期間延長に関する新たな環境保全協定を締結しました。
地元の皆様の「足利市民のために」という思いをしっかりと受け止め、引き続き安全管理に全力で努めます。


排出される燃やせるごみの中で一番多いものは、紙・セロハン類です。この中には、ティッシュの箱やお菓子の箱など、『資源物』として出せる紙が多く入っています。きちんと分別すれば燃やせるごみが減ります!


▽ごみの五十音一覧
問い合わせの多いごみの区分や出し方を一覧にしています。

▽市公式LINE(ごみの分別検索機能)
調べたい物の品名を入力・送信すると自動で回答


『廃棄物の処理及び清掃に関する法律』に基づき、ごみ減量を目的とする市の施策に協力いただいている方々です。7年度は453人に協力をお願いしています。

●主な役割
(1)ごみ減量・リサイクルについての啓発活動
(2)ごみステーションの見回り(排出方法の指導、不法投棄・資源物持ち去りの通報)
(3)市のごみ施策に対する意見や環境美化に関する情報提供

問合せ:クリーン推進課
【電話】20-2141