イベント 栃木市立美術館

■企画展 鈴木賢二と徹
1月10日(土)~3月22日(祝・日)
本市ゆかりの彫刻家であり版画家の鈴木賢二と、賢二の長男で彫刻家の徹は、彫刻と木版画という、彫り刻む営みの中から、人間愛に満ちた作品を作り続けました。本展覧会は、彼らの芸術を生んだ栃木の地の特性と時代背景を考察し、二人の作品を展示します。
開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)1月13日(火)、2月12日(木)、24日(火)
観覧料:一般・大・高生800円(640円)/中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介助者1名は無料
※「家庭の日」の第3日曜日は中学生以下の子どもの同伴者2名まで観覧無料

■学芸員によるギャラリートーク
日時:1月10日(土)14時~(1時間程度)
場所:展示室A
対象:どなたでも(小学生以下は保護者の同伴必須)
参加費:無料(当日の企画展観覧券が必要です)

■思い出すままに:鈴木賢二と徹との暮らし
鈴木賢二と徹のご遺族より、芸術家一家の暮らしについてうかがいます。
語り手:鈴木解子氏、根本夏代氏
聞き手:杉村浩哉(栃木市立美術館館長)
日時:1月24日(土)14時~(1時間程度)
会場:きららの杜とちぎ楽習館(栃木市民交流センター)大交流室
対象:どなたでも(小学生以下は保護者の同伴必須)
参加費:無料
定員:100人(先着順)
申込:1月10日(土)10時~電話にて

問合せ:栃木市立美術館
【電話】25-5300