くらし 叙勲受章おめでとうございます

令和7年秋の叙勲における本市の受章者を紹介します。

■旭日中綬章(きょくじつちゅうじゅしょう)
佐藤 信(さとうしん)さん
(坂田山4丁目 79歳)

▽地方自治功労
平成3年に栃木県議会議員に当選。県議会議員を年務めた後、平成20年に鹿沼市長に当選。平成20年から令和6年までの16年間鹿沼市長を務めた。長年にわたり、地方自治の発展に貢献。

■旭日中綬章(きょくじつちゅうじゅしょう)
高木 光春(たかぎみつはる)さん
(東町1丁目 72歳)

▽弁護士功労
昭和61年4月に弁護士登録。平成20年度に栃木県弁護士会会長、平成22年に日本弁護士連合会副会長、平成29年に関東弁護士連合会理事長を務めた。長年の弁護士活動を通じて、国家や公共に対し顕著な功績を挙げ、公共の福祉増進に尽力。

■瑞宝小綬章(ずいほうしょうじゅしょう)
大𣘺 久樹(おおはしひさき)さん
(上殿町 70歳)

▽検察官功労
昭和49年に東京地方検察庁に配属。平成7年に副検事に任官された後、栃木区検察庁等、栃木県内の各区検察庁に配属。平成28年から宇都宮区検察庁に配属された。長年にわたり副検事等を務め、法秩序の維持に貢献。

■瑞宝小綬章(ずいほうしょうじゅしょう)
関口 眞弘(せきぐちまさひろ)さん
(久野 79歳)

▽地方自治功労
昭和44年から栃木県職員となり、監査委員事務局長、人事委員会事務局長等を経て、平成18年から企業局長を務めた。長年にわたり、県職員として従事し、地方自治の進展や公共の福祉の増進に貢献。

■瑞宝双光章(ずいほうそうこうしょう)
鈴木 茂(すずきしげる)さん
(加園 78歳)

▽地方自治功労
昭和41年に鹿沼市職員となり、市民生活部次長兼生活課長、税務課長等を経て、平成13年から収入役を務めた。長年にわたり、市職員、収入役として従事し、地方自治の進展や公共の福祉の増進に貢献。

■瑞宝単光章(ずいほうたんこうしょう)
島 裕志(しまひろし)さん
(晃望台 73歳)

▽警察功労
昭和52年に巡査となり、同年9月に足利警察署へ配属。昭和60年に真岡警察署で巡査部長、平成11年に栃木警察署での警部補を経て、平成24年に大田原警察署にて警部で退職。長年にわたり、地域の安全に貢献。

■瑞宝単光章(ずいほうたんこうしょう)
畠山 敏明(はたけやまとしあき)さん
(口粟野 75歳)

▽消防功労
昭和45年に鹿沼市消防本部に入署。平成10年に消防司令。北分署長、東分署長、予防課長、警防課長を経て、平成23年に鹿沼市消防署副署長・消防司令で退職。長年にわたり、地域防災の充実発展に尽力。