くらし 第30回 市政に関する世論調査の結果をお知らせします

令和7年7月に実施した「市政に関する世論調査」の主な結果をお知らせします。今回の世論調査では、暮らしの変化や、市政に対する現状評価などについて調査しました。持続可能で住みやすいまちを作るため、どのような政策に重点的に取り組むべきか、皆さんのご意見をもとに、まちの将来像を描き計画的にまちづくりを進めていきます。多くの皆さんにご協力いただき、ありがとうございました。

■調査の概要
調査地域:鹿沼市全域
調査対象:令和7年6月1日現在、鹿沼市に居住する満18歳以上の市民
対象人数:2,000人
抽出方法:住民基本台帳からの等間隔無作為抽出
調査期間:令和7年7月17日~8月18日(33日間)
調査方法:郵送、WEB調査
内容:属性設問9問 一般設問35問
回収方法:郵送、インターネットでの回答
回収結果:回収数831人 回収率41.6%
※調査報告書は、市ホームページ等でご覧いただけます。

■暮らしの変化
▽あなたの暮らし向きや生活環境は、この2、3年の間にどう変わりましたか?

■今後特に重点をおくべき施策
▽今後のまちづくりで特に重点をおくべきことは?(上位5項目)

■市政に対する現状評価
▽満足の人の割合が高い項目(「満足」「やや満足」の計)

「高齢者福祉の充実」「出産・子育て支援の充実」など、子育て、福祉、地域公共交通の関心が高いことがうかがえます。

●そのほかの以下の項目について調査しました。
・シティプロモーション
・防災対策
・市民協働
・消防団
・文化、スポーツ、地域活動への参加
・図書館の利用
・都市計画
・デジタル化
・広報活動 その他

問合せ:秘書室広報広聴係
【電話】63-2128