くらし かぬまフラッシュ

■国への要望活動を行いました
―総務省と国土交通省を訪れ、要望活動実施―
11月25日、松井市長と谷中議長は総務省と国土交通省を訪れ、要望活動を行いました。
総務省では、子育て支援策の拡充、物価高騰対策、クマ対策などのため、本年度の特別交付税の確保を求める要望書を高橋克法副大臣を手渡しました。
国土交通省では、上田英俊国土交通大臣政務官などと面談し、通学路整備や下水道施設の老朽化対策のほか、市内で県が実施している国県道や河川の整備などについて共通認識を深めました。今後も国や県と連携し、安全で安心できるまちづくりに取り組んでいきます。

■かぬまの魅力を多くの人に発信するために
―“CYBER JAPAN DANCERS” HARACHAN(サイバージャパンダンサーズ はらちゃん)にかぬまふるさと大使を委嘱―
11月27日、“CYBER JAPAN DANCERS”やモデルとして活躍するHARACHANに「かぬまふるさと大使」を委嘱しました。HARACHANは、インスタグラムでフォロワー数が20万を超えており、国内外の各種メディアに出演しています。
HARACHANは、「鹿沼の魅力がたくさんの人に広まるよう発信していきたい」と抱負を話してくれました。

■子どもたちの自助力アップに向けて
―いちごっこ防災クラブ活動体験会開催―
12月13日、災害から『自分の身は自分で守る』ため、子どもたちの自助力を高めることを目的とした、「いちごっこ防災クラブ」の活動体験会を菊沢コミュニティセンターで行いました。
今回で3回目となる活動体験では、防災に関する基礎知識を学ぶ防災教室、実際の避難所物品を使った避難所設営体験、災害時に役立つ防災グッズ製作を行いました。参加した小学生15人は、楽しみながら防災スキルを身につけていました。
令和8年4月に設立されるクラブでは、より実践的な各種消防防災活動を体験し、地域の防災リーダーとして成長していくことを目指します。

■鹿沼のいちご 大阪へ
―魅力いっぱい本州まんなか物産展―
12月10日(水)~13日(土)の4日間、栃木県・群馬県・新潟県・山梨県・長野県・静岡県の6県共催イベント「魅力いっぱい本州まんなか物産展」が大阪駅で開催されました。栃木県大阪センターの協力のもと、会場の栃木県ブースでは鹿沼市のいちごやお菓子が出品され、関西の人々は普段なかなか手に入らない各地域の物産を楽しんでいました。
「とちあいか」を始め、「とちおとめ」「スカイベリー」などは関西でも非常に人気が高く、いちご王国栃木のいちご市鹿沼が誇る「いちご」を多くの人が手に取ってくれました。
中には、「前日購入しておいしかったので」と再度足を運んでくれたお客さんもいました。

■特産品を通して市をPR
―令和7年度「かぬまブランド」認定式を開催―
鹿沼市では、市内の優れた商品等を「かぬまブランド」として認定しています。12月23日に令和7年度の認定式を開催し、和菓子「かっぱまんじゅう」と日本酒「鹿沼彫刻屋台純米吟醸」の2品を新たに認定しました。今回の認定を受け、かぬまブランド認定品は全部で48品となります。
今後も特産品のPRを通じて市の知名度とイメージの向上に努めていきます。