- 発行日 :
- 自治体名 : 栃木県鹿沼市
- 広報紙名 : 広報かぬま 2026年2月号(NO.1305)
■2月の休日・夜間救急医療
▽まずは栃木県救急電話相談窓口へ連絡を
大人(概ね15歳以上)
【電話】#7119または【電話】028-623-3344
(月~金は午後4時~翌日午前10時、土・日・祝は午前10時~翌日午前10時)
子ども(概ね15歳未満)
【電話】#8000または【電話】028-623-3511
(月~金は午後4時~翌日午前10時、土・日・祝は午前10時~翌日午前10時)
▽休日・夜間急患診療所
貝島町5027-5【電話】65-2101
利用するときは、事前にお電話ください。
感染症対策として、診療所内への入場前に発熱などの症状の有無を確認しています。

・上記以外は、消防本部【電話】63-1141へ。
■プレパパ・プレママデビュー塾
待ちに待ったわが子との顔合わせまでもう少し!子育てのイメージトレーニングをしてみませんか。
赤ちゃんがすくすく育ち、家族みんながハッピーになる子育てのコツを一緒に学びましょう。
とき:3月1日(日)午前10時~11時30分
ところ:市民情報センター2階 子育て情報室
内容:助産師の講話・交流
対象:妊婦さんとその家族
定員:20組(先着順)
参加料:無料
持ち物:母子健康手帳
申込:2月25日(水)までに電話、または二次元コードで。
※二次元コードは本紙をご覧ください。
問合せ:健康課母子健康係
【電話】63-2819
■冬場の脳卒中に注意しましょう!
急な温度変化により血圧が大きく変動し、脳卒中等を引き起こす健康被害を「ヒートショック」と言います。冬は暖かい部屋から寒い部屋への移動などでヒートショックが起きやすい季節です。家の中の温度差を少なくする等対策をしましょう。激しい頭痛など、体調に異変を感じたら、迷わず救急車を呼んでください。
問合せ:健康課市民健康係
【電話】63-8312
■フレイル予防で健康長寿
フレイルとは加齢により体や心の働きが弱くなり、健康と要介護の中間にある状態を指します。
フレイルの予防は、要介護状態を防ぐことにつながり、健康寿命を伸ばします。
●毎年2月1日はフレイルの日
フレイルを広く知ってもらい、早期発見と予防の大切さを伝える日です。フレイルの日をきっかけに「フレイル予防」に目を向けてみませんか。
・やってみよう簡単フレイルチェック!
□6か月間で体重が2~3Kg減った
□疲れやすくなった
□体を動かすことが減った
□ペットボトルのふたが開けられない
□横断歩道を青のうちに渡りきれない
▽チェック結果
3つ以上:フレイルの可能性があります
1~2つ:プレ・フレイルの可能性があります
該当なし:健康です!
●フレイルを予防するには?
フレイルは、早めに対処すれば健康な状態に戻ることができます。
フレイルの予防や改善に欠かせない3つの柱は、「食べて」「動いて」「人と関わる」ことです。よく噛んで栄養不足に注意し、適度な運動をして、外出して人と関わり、健康長寿を目指しましょう!
