- 発行日 :
- 自治体名 : 栃木県真岡市
- 広報紙名 : 広報もおか 令和7年12月号No.847
◆〔イベント 10.25(土)〕みんなの声で栃木の未来をもっと元気に
知事と語ろう!とちぎ元気フォーラムin真岡
事前アンケートを基に、市民約50人が福田知事と直接対話しました。子育てや医療、福祉に関する県の取り組みが説明されたほか、参加者からは、水害対策や環境保全、結婚支援に関する意見も寄せられ、福田知事は丁寧に応答しました。また、NPO法人“ま・わ・た”によるフードバンクや市民活動の推進、障がい者の就労支援などの地域活動の報告も行われました。
◆〔イベント 10.26(日)〕水の世界へ飛び込もう!泳ぐ楽しさを体験
水沼尚輝さんによる水泳教室
パリ五輪や世界水泳に出場した市アンバサダーの水沼尚輝さんが、フィールドビックスイミングスクール(荒町)で初心者向けの水泳教室を開催しました。小学生約40人が参加し、水に慣れる練習からクロールまでを行い、泳ぐ楽しさを体験しました。水沼さんは、自身が通ったスクールで教室ができたことへの感謝の気持ちと、今後も子どもたちに水泳を広めたいと語りました。
◆〔イベント 10.26(日)〕地域の魅力が集まる 色とりどりの真岡の秋
木綿と魔法のハロウィンマルシェ
真岡木綿会館周辺や門前地区などを会場に、木綿フェスタ・真岡ミニどんまつり・久保邸ハロウィン・ハロウィンマーケット・田町門前ハロウィンフェスティバル2025・お楽しみ抽選会、の6つのイベントが“ハロウィンマルシェ”として同時開催されました。大学生らによる新たな企画など多彩なイベントが展開され、真岡の魅力を再発見する楽しい一日となりました。
◆〔イベント 11.2(日)〕真岡市民デー(カンセキスタジアムとちぎ)
栃木SC対FC岐阜
栃木SC公式戦が“真岡市民デー”として開催され、約800人の真岡市民が声援を送りました。会場の真岡市ブースでは、真岡特産品が当たる抽選会や真岡グッズの販売も行われました。試合は、栃木SCの棚橋選手がPKを決めて先制するも、後半で追いつかれ、その後逆転を許し、悔しい結果となりました。
