くらし 新年のごあいさつ

■さくら市長 中村卓資
新年おめでとうございます。本年も市政運営に邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
昨年は本市にとって市制20周年という一つの区切りを迎えた記念すべき年であり、私自身においても市長に就任した忘れられない年になりました。この2026年も市民の皆様方と向き合いながらさまざまな事業・施策を進めてまいりますが、就任当初もお話させていただいた通り、次の5年先、10年先の礎を築いていかなければならないと考えています。
新産業団地やスマートインターチェンジの整備、お丸山とその周辺整備の促進、栃木SCとの元気な地域づくりなどの継続を図りながら、子育て、福祉、高齢者への各種施策の充実にも取り組んでいかなければなりません。特に子育て施策に関しては、昨年、世代や所属を超えて、本市の職員自らが様々なアイディアを出し合った少子化対策プロジェクトでの意見を、少しでも具現化していくことも検討していきたいと考えています。
我々にとってやはり正月は特別なものですが、初春、新春、迎春など旧暦の名残で「春」のつく言葉も多く使われます。春の象徴である桜の名を持つこの街の皆様方にとって、本年が「(馬九行久)うまくいく年」になることを祈念し、ご挨拶とさせていただきます。

■さくら市議会議長 岡村浩雅
明けましておめでとうございます。
市民の皆様におかれましては、新春の喜びとともに、健康と繁栄に満ちた日々をお迎えのことと存じます。
昨年は、皆様の温かいご理解とご支援のおかげをもちまして、さくら市政ならびに市議会の活動を円滑に進めることができましたこと、心より御礼申し上げます。地域各地で開催された文化・福祉・安全に関する行事や活動を通し、市民の絆が一層深まったと感じております。
本年は、前年度の実績を礎に、市民の皆様とともにさらなる地域発展を目指す重要な一年と位置づけ、より一層の議会改革及び行政との連携強化を進めてまいります。市議会は、住民の皆様の声に耳を傾け、監視の役割を果たしながら、これまで以上に透明性の高い議会運営を心がけ、公共の福祉向上に努めてまいりたいと考えております。
本年の干支は「午」年です。本年も「馬」のように何事もスピード感をもって取り組んでまいります。市民の皆様におかれましては新たなスタートと共に、実りある一年に恵まれ、一人ひとりが輝く未来を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。
本年も変わらぬご指導とご支援を賜りますよう、お願い申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。