スポーツ 市制20周年記念 第20回那須烏山市駅伝競走大会・小学生リレー駅伝大会

1月18日(日)、今年で20回目となる「那須烏山市駅伝競走大会」が開かれ、中央北Aが大会新記録となる49分50秒を記録し、8連覇を果たしました。今年は、一般の部として田代JAPANが初出場し、合計20チームがJR烏山駅からJR大金駅までの7区間(14.9km)を駆け抜けました。
午前10時、金枝実行委員長による号砲を合図に、1区の選手がJR烏山駅前を一斉にスタート。第1中継所では激戦の中、鴻野山Aが先頭でタスキをつなぎました。2区では中央北Aがトップとなり、続いて山あげAや八ケ代が追いかけます。4区から7区までは、2位以下が目まぐるしく順位を入れ替える好レースを見せますが、序盤からトップを譲らなかった中央北Aが2位に3分以上の差をつけ、ゴールテープを切りました。優勝した中央北Aの羽藤嘉孝監督は「大会までの2か月間、選手たちが一生懸命練習に励んでくれた。今日はコンディションもよく、成果を十分に発揮できたと思う。来年も優勝したい」と喜びを語りました。

◆白熱した小学生リレー駅伝も
駅伝競走大会と同日、「小学生リレー駅伝大会」が開催されました。昨年に続いての開催となったこの大会は、保健福祉センターをスタート・ゴールとする1周1.4kmのコースを小学生4人で構成したチームで4周し、その順位を競うもの。26チームが出場し、子どもたちは沿道からの声援を味方に、白熱したレースを繰り広げました。