- 発行日 :
- 自治体名 : 栃木県壬生町
- 広報紙名 : 広報みぶ 2026年1月号
■水道管の凍結・破裂を防ぎましょう!
水道管の凍結・破裂は、気温が上がらない日が何日か続いたり、朝の冷え込みが厳しい時に多く発生します。屋外水栓やメーターを保温するなど対策をしましょう。
▽凍結しやすい水道管
・屋外にむき出しになっている管
・北側にあり、陽が当たらないところの管
・風当りの強いところにある管
▽水道管の凍結を防ぐには
・少量の水を蛇口から出しておく
・水道管に布や保温材を巻いて保温し、その上からビニールテープなどをしっかり巻きつける
(屋外では、蛇口まで完全に包むと良い)
▽水道メーターを保護するためには
メーターボックスの中に、使い古しの毛布や布きれ、発砲スチロール粒などをビニール袋に詰め、メーターやバルブの周りに置き、ふたの上をダンボールなどで覆って保温してください。
▽凍結してしまったら
そのまま自然に溶けるのを待つか、凍った部分にタオルをかけ、その上にぬるま湯をかけてください。熱湯は、破裂の危険があるので絶対にかけないでください。
▽破裂してしまったら
破裂した箇所にタオルなどを巻きつけ水が飛び散るのを防ぎ、メーターボックスの中にあるバルブを閉めるなどの応急処置をして、壬生町給水装置工事事業者へ連絡してください。
なお、道路から止水栓までの破損やメーターが凍結破損したときは水道課工務係へ連絡してください。
※バルブで水を止めることができますが、さびて回りにくくなったバルブは、無理に回すとコックが折れて破損の原因となるので、十分注意してください
問合せ:水道課
【電話】82-2260(徴収事務受託者 (株)日本ウォーターテックス)
