- 発行日 :
- 自治体名 : 栃木県壬生町
- 広報紙名 : 広報みぶ 2026年2月号
■令和7年度栃木県更生保護事業関係者顕彰式にて表彰されました
令和7年11月25日(火)、宇都宮市文化会館小ホールにて、栃木県更生保護事業関係者顕彰式が開催されました。顕彰式では、更生保護活動に積極的に貢献した功績が認められた更生保護事業関係者、および民間協力者の方々が表彰されました。また、同日に、受彰者が町長に表敬訪問を行いました。
※詳しくは本紙をご覧ください。
■令和7年度自治会等地縁による団体功労者総務大臣表彰
令和7年11月26日(水)に開催された自治会等地縁による団体功労者総務大臣表彰式において、地縁による団体の代表者として多年にわたり在職し、地域的な共同活動を通じて良好な地域社会の維持および形成に顕著な功績があったと認められる者として、駅東自治会長の山本忠男(やまもとただお)氏が令和7年度自治会等地縁による団体功労者総務大臣表彰を受賞しました。
■令和7年度道路愛護作業コンクールで表彰
栃木県道路河川愛護連合会が主催する道路愛護作業コンクールのフラワー部門において、幸町四丁目自治会(渡邉啓太(わたなべけいた)会長)が最優秀賞を、六美町北部自治会(永野春男(ながのはるお)会長)と下町南花壇管理組合(賀長勝彦(がちょうかつひこ)代表)が特別賞をそれぞれ受賞し、令和7年11月28日(金)に栃木県公館で表彰されました。
道路愛護作業コンクールは、市町村の道路愛護団体により日頃から熱心に行われている愛護会活動を応援し、道路愛護意識の一層の向上を図るため、例年8月~9月の間、実施しているものです。壬生町では、フラワー部門で上記3団体のほか、5団体が優秀賞を受賞しました。
■統計調査員に表彰状を伝達
統計調査に関し永年協力した方・功績が顕著であった方に対する表彰状および感謝状の伝達が令和7年12月19日(金)に町役場において行われました。
県から表彰状・感謝状が町に送付され、受賞者の皆さんに町長から表彰状および感謝状が伝達されました。受賞者は以下のとおりです。
※詳しくは本紙をご覧ください。
■教育委員に藍田收(あいだおさむ)氏を再任
令和7年12月23日付けで、藍田氏が壬生町教育委員に再任されました。藍田氏は、高等学校で教職として永く教鞭をとっていて、豊富な経験があるほか、町文化財保護審議会委員、文化協会会長を務めるなど、教育と生涯学習の見地との両面において深い見識があり、平成23年10月より教育委員として、学校教育の充実、生涯学習の充実、スポーツの振興などの推進に尽力いただいています。教育委員としての任期は、令和11年12月22日までとなります。
壬生町教育委員会は、田村教育長、藍田收教育長職務代理者、宇賀神真佐江(うがじんまさえ)教育委員、廣田香織(ひろたかおり)教育委員、本島博久(もとじまひろひさ)教育委員による合議制の機関として、学校教育、生涯学習、社会教育、文化・スポーツなど、広範囲な分野の施策を展開しています。
■坂田壽子(さかたとしこ)氏が栃木県名誉農業士に
1月7日(水)、栃木県公館にて認定式が開催され、栃木県名誉農業士として坂田氏が認定証書を交付されました。
坂田氏は、平成17年度から20年にわたり女性農業士として積極的に活動し、町の農業振興や発展に尽力しました。また、町農業士副会長や下都賀地区女性農業者懇談会理事長などを歴任し、地域農業の推進に寄与しました。
本町の指導者として、今後もますますの活躍が期待されます。
■池節子(いけせつこ)氏『旭日双光章』受章
令和7年の秋の叙勲において、家庭教育支援団体のリーダー、圏域の社会教育振興のリーダーとして、長年に渡り県の生涯学習の振興、社会教育の推進に寄与した功績が認められ、池氏が旭日双光章を授与されました。
〔歴任〕
平成6年10月~令和4年9月壬生町教育委員(7期28年)
うち
平成9年12月~平成16年1月 教育長職務代理者
平成16年2月~平成27年3月 教育委員長
平成27年4月~令和4年9月 教育長職務代理者
平成16年7月~平成24年7月 栃木県社会教育委員(栃木県教育委員会)
平成22年9月~平成24年3月 文部科学省社会教育アドバイザー(文部科学省)
〔表彰〕
昭和63年10月 日本PTA全国協議会会長賞(日本PTA全国協議会)
平成22年6月 栃木県教育委員会教育功労者表彰(栃木県教育委員会)
平成25年10月 全国社会教育委員連合表彰((社)全国社会教育委員連合)
平成26年12月 社会教育功労者表彰(文部科学大臣表彰)
令和4年10月 地方教育行政功労者表彰(文部科学大臣表彰)
