- 発行日 :
- 自治体名 : 栃木県野木町
- 広報紙名 : 広報のぎ 2026年1月号
■広報紙を読む
丸林地区 広報連絡委員 伏木 明
朝起きてポストに向かうと、そこには新聞とたくさんのチラシやパンフレットが入っています。月末近くなると町の広報紙も届けられ、とても楽しみにしています。
まずは新聞を。政治・経済・文化・スポーツ等国内外の情報が盛り沢山載っています。少しですが、その地域に根ざした内容のページもあります。クイズや投稿欄も、何回か読み直していると一時間なんてすぐにたってしまいます。
次に町の広報紙を。こちらは町と住民のより良い関係を築くために新聞にはないより多くの情報が詰まっています。さまざまな行政サービスの状況や案内・結果等盛り沢山載っています。町がどれだけ良い計画や対策を持っていても、その実現には、そこに住んでいる住民の協力が不可欠なのです。また町がどのような事に力を入れているのか、どのような施策をしているのか、住民に知ってほしい事・行動してほしい事などを効果的にタイミング良く周知してもらうためにも広報紙はとても必要だと思います。
今、多くの自治体でコスト削減や環境へ配慮して紙媒体からデジタル媒体への移行が行われていますが、災害時の情報伝達手段や高齢者などの情報格差解消の観点からも様々な情報伝達方法を組み合わせてほしいと思います。若い時には気にも留めなかった記事のなかにも、とても大切な情報が沢山あります。
広報紙を読んで十分利用・活用しましょう。
