- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県本庄市
- 広報紙名 : 広報ほんじょう 2026年2月1日号
■うまれて20年~私も本庄市も同じ年~
1月11日、グローバルソフトウェア本庄文化ホールで「本庄市二十歳の祝い」が開催されました。
会場にはスーツや袴、華やかな振袖などに身を包んだ二十歳の皆さんが集い、再会した友人同士で近況を語り合ったり、記念撮影を楽しむ姿が見られました。
式典では、二十歳代表の福島直太郎さんが、日常への感謝と人とのつながりを大切にし、「誇りある自分」でいられるよう歩んでいきたいと決意を表明。式典後の記念行事では、恩師からのビデオメッセージに歓声が上がり、抽選会も行われました。
二十歳の門出を心から祝福し、温かな思い出とともに新たな一歩を踏み出す特別な一日となりました。
■感謝と挑戦
特別な節目に誓う新たな一歩
渡邉倖さん 二十歳の祝い実行委員会実行委員長
実行委員になったきっかけは、元々イベントの運営に携わることが好きで、人生の大きな節目となる二十歳の祝いにも関わりたいと思ったからです。二十歳を迎えるにあたり、これまで支えてくれた多くの方がたへの感謝を忘れず、一人の大人として自分の行動や選択に責任を持ち、失敗を恐れず前向きに挑戦していきたいと考えています。今後も学びを大切にしながら、自身の可能性を広げていきたいです。
今年度は、本庄市が現在の形となった年と、今年二十歳を迎える私たちが生まれた年が重なる特別な節目の年です。このまちと同じ年に生まれた世代として、更なる本庄市の発展と、私たち自身も未来へ向かって力強く歩んでいきたいという思いを込め、「うまれて20年~私も本庄市も同じ年~」というテーマといたしました。
■二十歳の未来宣言
10年後どういう自分でありたいか、二十歳の皆さんに聞きました!
※詳しくは本紙をご覧ください。
