子育て 〔特集〕こどもが主人公のまちづくり
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- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県草加市
- 広報紙名 : 広報そうか 令和8年3月号

◆こどもの声を聴く仕組み そうチャレ
こどもの声を市の取り組みに反映していくため、こどもたちが「草加のまちがもっとこうなったらいいな」をワークショップ形式で話し合うそうチャレ。今年度はこどもの権利について4つのチームに分かれ、条例検討委員会に提言しました。

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◆こどもの想いが実現する仕組み そうかこどもファンド
◇提案・審査・活動のすべてがこども中心!そうかこどもファンドの取り組みをご紹介!
こどもたちの「まちを楽しくする」アイデアを市が応援。今年度は7チームが活動!
その中の1チーム、Kids公園チームを紹介します♪
ほかのチームの活動はこちらからCHECK!
Kids公園チームの場合
[START]
(1)申請(4月)
「まちをもっと楽しくする」アイデアを考え、やってみたいことを提案。


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(2)公開審査会(6月)
グループのみんなで活動内容をプレゼン。
工夫して楽しく、わかりやすく発表します。
各グループの活動可否を決める審査員もこどもたちです。

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(3)活動
審査に通ったら、まちづくり活動を実践!
困ったときは市やおとなも全力でサポート。


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(4)かんせい!
「カラフルになったタイヤを公園に埋めて完成!」
「まちの小さな公園がにぎやかになって大成功!やってよかった!」

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(5)発表(3月)
最後に1年の成果を発表し、活動したみんなで交流を深めます。

[GOAL]
発表会は3月22日(日)に開催!
観覧自由!来年度のこどもファンドの説明もあるよ!
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あなたのアイデアも実現できるかも!

◆こどもの権利を守る仕組み 草加市こどもの権利に関する条例(検討中)
こどもは大人と同じ基本的人権に加え、成長の過程で特別な保護や配慮が必要な「こどもならではの権利」も認められています。草加市は、こどもが権利の主体であることを示すため、条例の制定を進めています。
アンケート調査に市内のこどもたちから約4800件の意見が寄せられました!
みなさんの声を条例検討にいかしていきます。

こども基金とはこどもが主人公となって取り組む「そうかこどもファンド」「そうチャレ」などのまちづくり活動をサポートするための資金となる基金です。みなさんのご協力が、草加の未来を支えるこどもたちの後押しになります。ぜひ応援のお気持ちをご寄付としてお寄せください。詳細は市ホームページで、またはこども政策課へお気軽にお問い合わせください。
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問合せ:こども政策課
【電話】922-3492【FAX】922-3274
