イベント よりいトピックス(2)

■令和8年寄居町二十歳式(はたちしき)を開催!
町では、1月11日に二十歳式を開催しました。天候にも恵まれ、同級生、恩師との久々の再会に、二十歳の皆さんの笑顔があふれていました。今年、二十歳を迎えたのは306人。式には211人が出席し、決意を胸に新たな一歩を踏み出しました。

▽青年主役で開催する二十歳式
町の二十歳式は、19歳から21歳の町内3中学校の卒業生︵青年委員︶と、7地域公民館長、中央公民館長で構成された二十歳式運営委員会により運営されています。運営委員会では「自分たちが主役の二十歳式」を創り上げるため、青年委員が昨年7月から会議を重ね、積極的にアイデアを出し合い準備を進めてきました。当日は、受付やアトラクション、式典の司会・進行等の運営に当たりました。

▽新たな門出を祝う式典
式典では、福島和奏さんと宮澤瑠莉伽さんが司会を務め、厳かな雰囲気の中、心に残る式典となりました。
二十歳の誓いでは、久保田優衣さんと杉田猛さんが、二十歳を代表して決意や夢を発表してくれました。

▽アトラクション~あの頃の姿と今を重ねて~
髙中陽心さんと三友滉太さんの進行により、参加者へのインタビューとスライドショー鑑賞を行いました。インタビューでは、久々に再会した友人へのメッセージや近況報告、将来に向けての抱負などを話してくれました。その後は、運営委員の皆さんが卒業アルバムなどから集めた写真で作成したスライドショーを鑑賞しました。小・中学校の頃の懐かしい写真に加え、小学校の恩師からのメッセージ動画もあり、会場は大いに盛り上がりました。
また、町と連携協定を結んでいる埼玉西武ライオンズの渡部聖弥選手より、二十歳の皆さんへ向けてお祝いのメッセージ動画をいただきました。

▽記念撮影
色とりどりの晴れ着に身を包んだ二十歳の皆さんは、寄居町民ホールのステージで記念撮影を行いました。写真は文字入れした後、町からの記念品として参加者に郵送しました。

▽記念品
今年の二十歳式でも、運営委員が作ったみかんジュースを記念品として贈りました。

■町長への提言
▽寄居ふるさと探究学シンポジウム開催!
12月23日に寄居中学校体育館で、寄居ふるさと探究学シンポジウムを開催しました。町内の中学校では、学年の壁を取り払った縦割りのゼミ活動を行っています。その活動の成果を、各中学校の代表生徒が町長への提言として発表しました。寄居中は、安全防災ゼミが「ふるさと『寄居』を災害から守ろう」をテーマに、城南中は、施設ゼミが「健康の町、寄居の創造」をテーマに、男衾中は、まちづくりゼミが「寄居町を、『食』を通して元気にする」をテーマに提言を行いました。町では、これからも「寄居ふるさと探究学シンポジウム」を通して、一人一人が未来の担い手となる人材の育成を進めていきます。