- 発行日 :
- 自治体名 : 千葉県習志野市
- 広報紙名 : 広報習志野 令和8年2月1日号
危険を放置していませんか
■健診結果や検査結果を確認して、早期対応を!
日本人の20歳以上の5人に1人は慢性腎臓病(CKD)と言われています(日本腎臓学会編CKD診療ガイド2024より引用)。
初期は自覚症状がないので、尿検査の「尿たんぱく」、血液検査の「糸球体ろ過量(eGFR)」の数値から腎臓の機能をチェックすることが大切です。
CKDは以下のいずれか、または両方が3カ月以上持続する場合をいいます。
どちらか1つでも該当している場合は、主治医や腎臓に詳しい医師へ早めに相談しましょう。
・尿検査や血液検査などで腎障害が明らかである(特にたんぱく尿が出ている場合)
・eGFRが60ml/分/1.73平方メートル未満である
◇経過確認も大切!
直近と過去の検査結果をお手元にご用意ください
健診結果や医療機関受診時の検査結果を下表に書き込んで確認しましょう。

◇詳しくは、普及啓発動画をご覧ください。
・厚生労働省YouTube
問合せ:健康支援課
