くらし OmeBluePR 大使 お笑いコンビ「 ナユタ 」のホリコシさん就任!

Mー1グランプリなどでも活躍されているお笑いコンビ「ナユタ」のホリコシさんが、OmeBluePR大使に就任しました。
青梅市の思い出や今後の目標をお聞きしました。

■ホリコシさんが就任したOmeBluePR大使とは?
「OmeBlue(青梅ブルー)」は、青梅に住み、働き、活動するすべての方々が、それぞれの立場の自由な発想で参加可能な、地域プロモーションの取り組みです。
その中でもPR大使は、OmeBlueの魅力発信、市の観光情報の提供、市の観光イベントへの協力、市の魅力紹介および宣伝、市の特産品等のPR、PR隊にかかる活動の周知、市の観光宣伝等に対する助言、PR隊の活動支援、その他市長が必要と認める活動などのPR活動を行います。

■プロフィール
2003年生まれの青梅市出身。
吉本興業所属のお笑いコンビ「ナユタ」として活躍中。
《経歴》
大学生M-1グランプリ2023 優勝
全日本アマチュア芸人No.1決定戦2023 準優勝
M-1グランプリ2023、2024 準々決勝進出

■大勢待市長×ホリコシさん 対談 PR大使としての目標
市長:OmeBluePR大使第1号ということで、ぜひともよろしくお願いします。
ホリコシ:よろしくお願いします。
市長:早速ですが、幼少期はどのように過ごしていましたか?
ホリコシ:小学2、3年生くらいから中学まで、サッカーをずっと続けていました。
市長:中学のサッカー部時代からお笑いの片鱗(へんりん)(面白さ)は出ていたのですか?
ホリコシ:いえいえ、そんなことないです。人を笑わせるというより、純粋にお笑いが好きで過ごしていました。
市長:意外ですね! いつ頃から芸人を目指そうと思い始めたのですか?
ホリコシ:高校生の時、漫才頂上決戦「M-1グランプリ」を見始めてからですね。「あの舞台でネタを披露したい」「漫才をしたい」というところが大きなきっかけです。
市長:そこから、お笑いの世界に一歩踏み出されたということですね。
ホリコシ:そうですね。大学ではお笑いサークルに所属していました。その中で少しずつお笑いを頑張っていこうという気持ちが芽生えてきました。
市長:今はこうやってご活躍をされて、目指される立場になって素晴らしいですね。
ホリコシ:ありがとうございます。そう言っていただけて嬉しいです。今後も活躍して、青梅市のみなさんにもっと「お笑い」を好きになってもらえると嬉しいです。
市長:OmeBluePR大使第1号として、初のお笑いライブという企画も面白いかもしれないですね。
ホリコシ:いいですね、自分の生まれ育ってきたところで、そんな企画が出来たら本当に嬉しいです。
市長:青梅市をこれからもっと有名にして、みなさんに注目される町にしていきたいですね。
ホリコシ:イベントなども定期的にあるので、ぜひ青梅市をPRしていきたいです。
市長:OmeBluePR大使として伝えていきたいことはありますか?
ホリコシ:青梅大祭、青梅マラソンなど、伝えたいことはたくさんありますね。ちなみに青梅マラソンはジュニアロードレースに出場したこともあります。
市長:そうなんですね。今後もぜひ、出場してもらえたら嬉しいです。
ホリコシ:ありがとうございます。
市長:ホリコシさんから広報おうめをご覧になっているみなさんにも一言お願いします。
ホリコシ:まずは青梅市のみなさんに、お笑い芸人「ナユタ」のことを知っていただきたいです。青梅は素敵な町なので、ぜひ多くの方に足を運んでもらえるよう頑張ります!
市長:ありがとうございます。
ホリコシ:今後PR大使は増えていくんでしょうか。
市長:2号、3号と増えていく予定ですので、就任された方々ともOmeBluePRの輪を広げていただけたら嬉しいです。
ホリコシ:逆に市長に質問ですが、僕自身に求めているものはありますか?
市長:今後どんどんアイデアを提案するので、PRを一緒にしていきたいと思います。
ホリコシ:ありがとうございます。何でも頑張りますので、よろしくお願いします。
市長:こちらこそよろしくお願いします。

■OmeBlue PR隊募集!
青梅市の豊かな自然、歴史、伝統および文化の普及ならびに市への来訪者のさらなる増加を目的に、観光プロモーション「OmeBlue」を推進するため、OmeBluePR隊を募集します。
申し込みは、専用フォーム(2次元コード)または直接シティプロモーション課観光係(市役所3階)へ
※2次元コードは本紙2面をご覧ください。
・OmeBlueの魅力発信
・市の観光イベントへの協力
・市の観光情報の発信
・市の特産品等のPR

問合せ:シティプロモーション課観光係