- 発行日 :
- 自治体名 : 神奈川県鎌倉市
- 広報紙名 : 広報かまくら 2026年2月1日号
・手話リンク
・字幕表示
・支援アプリ
■手話リンクを導入
市では、聴覚障害者など、会話に手話を必要とする人のコミュニケーション支援として、手話で市役所に問い合わせができる「手話リンク」を令和7年12月に導入しました。窓口に出向かなくても、手話通訳オペレーターを介して、デジタル端末のテレビ電話を使って問い合わせができます。
◇手話リンクのイメージ
[利用方法]
1.パソコンやスマホなどで、市ホームページにある「手話リンク」のボタン「手話で電話する(外部サイトへリンク)」をクリックする
2.手話通訳オペレーターにつながったら、問い合わせ内容を伝える
3.オペレーターが担当課に相談内容を伝えて、回答を聞く
4.オペレーターが利用者に手話で回答する
(注)事前登録は不要です。通話料なしで利用できますが、インターネットの通信料は自己負担になります
(注)これまでと同様に、電話リレーサービス(事前登録必要)、窓口での対面相談も受け付けます
問合せ:障害福祉課
【電話】61-3975
■字幕表示システムの利用を開始
市では、誰もが円滑にコミュニケーションができるよう、市役所窓口などに字幕表示システムを令和7年12月に設置し、利用を開始しました。このシステムでは、来庁舎や職員の音声をリアルタイムに認識し、字幕としてパネルやタブレットなどに表示します。
耳の聞こえづらい人や聴覚に障害のある人、高齢者の皆さんは、よりスムーズにコミュニケーションができるほか、言語翻訳機能(30以上の言語に対応)を備えているため、日本語が話せない人も安心して窓口を利用できます。
◇[導入窓口]
・総合案内
・地域共生課(3番窓口)
・障害福祉課(5番窓口)
・納税課(14番窓口)
・市民課(36番・37番窓口)
・中央図書館
・大船図書館
問合せ:デジタル戦略課デジタル活用担当
■かまくら障害者支援アプリ
このアプリでは、登録者に合わせた情報をスピーディーに分かりやすく提供します。障害のある人やその家族、支援者、サービス提供事業所など障害福祉に関わる人や、お子さんの発達に不安を抱えている保護者も利用できます。
スマホアプリのほか、ウェブからも利用できます。
・利用方法:かまくら障害者支援アプリについて
◇[アプリでできること]
・市からのお知らせ配信…登録情報に合わせ、必要な情報を届けます
・手当・サービスなどの情報取得…障害種別や等級をもとに、受給可能な手当やサービスなどの情報を簡単に確認できます
・「福祉の手引き」デジタル版・施設情報の検索…アプリから閲覧できます。対象区分、障害等級、目次などの検索項目から、特性や目的に応じた情報が探しやすくなっています
・バリアフリーマップ…市内の公共施設などのバリアフリー情報を検索できます
問合せ:障害福祉課
【電話】61-3975【FAX】25-1443
