くらし 情報のページ(4)

◆お知らせ(続き)
◇民生委員・児童委員は身近な相談相手です
12/1に大和市の民生委員・児童委員が厚生労働大臣から委嘱されました(主に児童に関する相談などを担当する主任児童委員を含む)。民生委員・児童委員は、地域の皆さんの福祉向上のため、地域の世話役、行政や関係機関とのパイプ役として生活上の相談に応じます。秘密は厳守します。福祉に関することや子育てなどで困ったことがあれば、お気軽に民生委員・児童委員へご相談ください。各地区の委員については、お問い合わせください。

問い合わせ:福祉総務課
【電話】260-5604

◇福祉功労者や福祉作文を表彰
令和7年度「福祉の日」の集いにおいて、福祉功労者や優秀な福祉作文入賞者を表彰しました(順不同・敬称略)。
※詳細は本紙をご覧ください。

問い合わせ:福祉総務課
【電話】260-5604

◇青少年育成活動推進者などを表彰
「第53回大和市青少年健全育成大会」において、青少年の善行ほう賞と、青少年の健全育成に貢献した個人を表彰しました(順不同・敬称略)。
※詳細は本紙をご覧ください。

問い合わせ:こども青少年みらい課
【電話】260-5224

◇寄附禁止のルールを守り、明るい選挙を実現しましょう
政治家(候補者、候補者になろうとする者、現に公職にある者)が選挙区内にある者に対して寄附をすることは、その時期や名義のいかんを問わず禁止されています。「政治家は有権者に寄附を贈らない」「有権者は政治家に寄附を求めない」「有権者は政治家からの寄附を受けとらない」の「三ない運動」を守り、明るい選挙を実現しましょう。

問い合わせ:市選挙管理委員会事務局
【電話】260-5542

◇年末年始の防犯対策を
年末年始は、帰省や旅行などで家を空ける機会が増えるため、空き巣などが発生しやすい時期です。戸締りの確認や脚立など足場になるものを置かないなど、防犯対策を見直しましょう。また、特殊詐欺も増えています。不審な電話や身に覚えのない電話は一度電話を切り、大和警察署【電話】261-0110に確認しましょう。

問い合わせ:市民生活あんぜん課
【電話】260-5048

◇忘年会・新年会は安心安全に
年末年始は外出や外食の機会が増えます。家を空けるときは火の元を確認しましょう。また、万が一に備えて入店時にお店の避難経路や避難器具の位置などを確認し、飲食を楽しみましょう。

問い合わせ:予防課
【電話】260-5778

◇住宅火災にご注意を
令和6年の全国の住宅火災件数は1万1,232件で、住宅火災による死者は970人(放火による自殺者等を除く)。そのうち75.3パーセントに当たる730人が65歳以上でした。空気が乾燥する季節は特に火災への注意が必要です。「ストーブやこんろなどは安全装置の付いた機器を使用し、周りに燃えやすいものを置かない」「こんろを使うときは火のそばを離れない」「高齢者や身体の不自由な人は避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく」などの対策をして、住宅火災から身を守りましょう。

・住宅防火訪問診断、住宅用火災警報器取付支援
ご自宅を訪問し、火気器具や住宅用防災機器の安全性を無料で診断する「住宅防火訪問診断」と、住宅用火災警報器の取り付けが難しい人への「取付支援」を実施しています。詳しくはお問い合わせください。

問い合わせ:予防課
【電話】260-5727

◇おわびと訂正
広報やまと11月号 本紙9ページ「文化芸術賞などの受賞者が決定」の記事で、文化芸術振興賞の受賞者である大和民謡舞踊連盟会長の名前の漢字に誤りがありました。正しくは「土屋侯保(きみやす)」さんです。おわびして訂正します。