- 発行日 :
- 自治体名 : 富山県黒部市
- 広報紙名 : 広報くろべ 2025年12月号
◆広報に掲載された方で希望者には、写真を差し上げます。企画情報課【電話】54-2115
◆市HP(ホームページ)からは、カラー版で広報くろべをお読みいただけます。
◆10/24(金) 牛さん今年も守ってくれてありがとう 阿古屋野地区
中山間地の未利用地などに牛を放牧し、景観保全やクマなどの野生動物が人里に近づくことを抑制する「カウベルト」の今季の活動が終了し、田家保育所の年長児22名などが牧場に帰る牛を見送りました。全国でクマの出没が相次ぐ今年も、阿古屋野地区周辺ではクマによる目立った被害は確認されていないとのことです。
◆11/3(月・祝) 自分で魚をさばいてみよう! 市コミュニティセンター(生地公民館)
食育推進活動の一環として魚のさばき方教室が開かれ、市内の小学生親子8組が参加しました。参加者はくろべ漁協の職員に教わりながら、カマスや白カレイなどの旬の魚をさばき、干物にするまでの工程を学びました。最初は魚の内臓や血を見て怖がっていた子どもたちも、最後には自分で上手にさばけるようになりました。
◆11/7(金) 北方領土の早期返還に向けて 市役所
黒部市の姉妹都市であり、「北方領土返還要求運動原点の地」である根室市から、元島民3名を含む北方領土返還要求キャラバン隊17名が来市し、市役所や市内の中学校などで啓発活動を行いました。元島民の古林貞夫さんは、「一人でも多くの若い人に関心を持ってもらえるよう活動したい」と話しました。
◆11/13(木)・14(金) 災害から身を守るために 明峰中学校・清明中学校
東日本大震災で注目された「釜石の奇跡」の生みの親である、東京大学大学院特任教授・群馬大学名誉教授の片田敏孝先生が、市内の両中学校で講演しました。片田先生は「釜石の奇跡は決して『奇跡』ではなく防災教育を活かし子どもたちが行動した結果です。皆さんにも有事の際に率先して動ける人になってほしい」と話しました。
◆11/14(金) クロマツを植樹!新川森林祭 荒俣海岸林
植樹を通して健全な森林を育成し環境保全につなげようと、新川地区の3市2町が持ち回りで開催する新川森林祭が、5年ぶりに黒部市で開催されました。村椿小学校の4、5年生をはじめ、地域住民や林業関係者ら約140名が参加し、マツクイムシに強い抵抗性クロマツ200本を植樹しました。
◆11/15(土) 創立50周年おめでとうございます! 中央小学校
昭和50年に旧大布施小学校と旧三日市小学校の一部が統合して開校した中央小学校が創立50周年を迎え、記念式典が行われました。オープニングでは沓掛地区の獅子舞が披露され、式典では児童代表の千葉結生花さん(6年)が「50年の伝統を受け継ぎ、中央小の良さを未来につなげていきたい」と話しました。
