くらし 新生上田市誕生20周年とともに迎える 二十歳の門出

■上田市誕生20周年記念 令和8年 上田市二十(はたち)歳を祝う式
1月11日(日)、市内7会場で“二十歳を祝う式”を開催し、平成17年4月2日~平成18年4月1日生まれの20歳の皆さん1,115名が出席しました(該当者1,783名)。
このたび二十歳を迎えたのは、新生上田市の誕生年度に生まれた皆さんです。
会場ごとに構成される実行委員会が式典の企画運営を行い、主催者式辞、参加者代表「誓いの言葉」、市長からのメッセージ、恩師の言葉、思い出のスライドショー上映などが催されました。とても寒い日ではありましたが、旧友や恩師との再会を喜び、大人としての新たな一歩を踏み出しました。

●20(はたち)の誓い
夢や目標を教えていただきました。
※詳細は本紙をご覧ください。

●実行委員長インタビュー
Q1.実行委員長としてこれまでを振り返っての感想や活動内容を教えてください。
Q2.式を迎えての感想を教えてください。
Q3.どのような大人になりたいか教えてください。

▽小山 さやのさん(二中)
A1.今年は、私も所属していた上田東高校のダンス班に出演をお願いしました。とても良いパフォーマンスで、高校時代を思い出すようなステージでした。
A2.式中も笑い声が聞こえて、皆さんに楽しんでもらえる式ができた、といううれしい気持ちです。
A3.自分の好きなことに熱中して、自分らしい生き方ができる大人になれたらいいなと思います。

▽三井 秀亮さん(真田中)
A1.今年の実行委員企画は例年とは違うことをしたので、他の実行委員の皆さんに助けてもらい、みんなで一緒に作ってきました。
A2.ついにここまできたという気持ちと、成功できるかな、という不安な気持ちが半々で、胸がいっぱいです。
A3.将来の夢や就きたい職業は決まっていませんが、人から求められるような人間になりたいと思います。自分の意見をしっかり持って、それを伝えていけるような大人になりたいです。