- 発行日 :
- 自治体名 : 長野県高森町
- 広報紙名 : 広報高森「あったかもり」 令和8年1月号
少子高齢化、高齢者のみ世帯や認知症の増加などの社会的な課題が広がる中、これまで培ったつながりを大切にしながら住み慣れた地域で暮らしていくにはどうしたら良いか。2つの団体の発表と参加者による座談会、紙面による町内のサロンの活動紹介で、有意義な時間となりました。サロン、思い、地域、個々…、いろんなかたちのつながりを大切にしていきたいですね。
■高森こどもカフェおひさま (代表 倉沢千穂子様)
孤食やこどもを取り巻く課題を感じ、同じ思いの仲間と共に立ち上げ。
こどもだけではなく、親子で、スタッフも…「みんなで食べるとおいしいね‼」と心が温かくなる居場所を感じてほしい。「誰かが喜んでくれる」ってことが一番幸せなことだなって、この頃つくづく思います。
■ウエダイラハウス(ゲストハウス) (二上ゆきみ様)
みんなが集まれる『家』を作りたい。みんな落ち着ける場所を求めている。旅行者だけでなく、地域の人も集まりやすい場所に…。
「場所」を作って、みんなで集まって、やってみよう、と思ったことをする。思いを言葉にすると、つながっていきます。
参加された皆さんからは、「人とのつながりの大切さ」「地域とつながり地域を知る」「知る、知らせる」「サロンは仲間作りの精神で」「高齢者対策に対して、もっと金銭的支援がほしいですね。」などが本日のキーワードとして挙げられました。
高森ささえあいネットワークでは、地域の事を共に考える仲間を募集しています。
興味のある方はボランティアセンター(【電話】34-3001)までお問い合わせください。
