子育て 上松保育園お餅つき

十二月二十三日(火)に、上松保育園では、ひと足早いお餅つきが行われました。
最初は保護者会のお父さんたちと保育士の先生たちが協力して、お餅をつきました。臼の中のもち米が杵でつかれてお餅になっていくのを見た園児たちは、「すごい」と声を挙げました。
園児たちも、保護者会のお父さんたちの手を借りながら、一人ひとりが杵を持ってお餅つきを体験しました。よいしょ!よいしょ!と元気な園児たちの掛け声が園内に響き、年長児ともなると、一人で力強くお餅をつくことができました。
最後は、園児たちが一生懸命ついて出来たお餅で鏡餅を作り、新年を迎える準備をしました。
各家庭では、なかなかお餅つきをする機会が少なくなってきている中で、園児たちにとっては、貴重な体験ができた楽しい時間となりました。