子育て 第6回木祖小、中学校あり方検討会(第2回学校創りミーティング)の報告について

令和7年12月5日(金)第2回学校創りミーティングを村民センターにて開催しました。
第1回ミーティングテーマ「子ども達が幸せになる学校創りについて考えよう!」を受けて、

1 今回取り上げたテーマは
(1)地域と自然を活かした体験型教育
(2)子どもの主体性・個性を尊重する教育
(3)快適で柔軟な学校空間と施設のあり方
(4)学校と地域・家庭との連携による教育支援
(5)子どもの心身の健康と実生活の向上
(6)小中一貫・教育の長期的なビジョン
(7)子どもグループ 「毎日行きたくなる学校ってどんな学校?」

今回のグループワークでも参加者からは多様な意見が寄せられました。共通して見られたのは、
・自然と地域を生かした教育
・子どもを中心にした学び
・地域と共に育つ学校
・持続可能な学校運営
これらは、これから学校のあり方を検討する上で大切にすべき価値観として考えられる柱です。

2 ミーティングの振り返りから(一部紹介します)
・村のこと、学校のことを考えてみる良い時間になった。
・全体的な方向性のつながりを感じた。
・あり方検討委員会だけでは出てこない視点、地域の方が望んでいる声を聞くことができ楽しい時間を共有することができた。
・各グループのまとめを聞いて共通する点が多く、「木祖村ならではの教育の視点」は見えてきたように感じました。
・小さい子がいるご家庭の人が来られるといいと思います。
・こうあってほしいという声がたくさん出たので、今後はそれを具体的に形にしていった方が良い。

3 第3回学校創りミーティングは3月30日(月) 18時00分~村民センターで開催予定
今回出された意見を分析の上、ミーティングに対する課題も踏まえ、参加者が意見を出しやすい内容でグループワークを提案します。みなさんの参加をお待ちしています。
保護者はもちろん、村で子育てを考えている人、孫の教育に関心のある方々、大人も子どもも、全世代のみんな集まれ!