- 発行日 :
- 自治体名 : 長野県木島平村
- 広報紙名 : 広報きじま平 令和7年12月号
保育園、小学校、中学校で、すくすくと育っている村の子どもたちの授業や取組み、行事の様子を紹介しています。
◆[保育園]あか組(年中)の稲刈り
あか組の子どもたちが春から園庭で育てていたお米が、小さなタライの中でしっかりと実り、稲刈りをしました。土づくりから始まって田植えをみんなで頑張り、大切に育ててきたお米です。
鎌の代わりにハサミを使って慎重に収穫し、収穫した稲は園庭に干してからみんなで脱穀しました。脱穀したモミを触り感触を楽しみました。これから精米して、どうやって食べるか楽しみにしています。
◆[小学校]読書旬間
読書の秋に合わせて読書旬間が行われました。その中の企画として、11月12日に姉妹学級での読み聞かせが実施されました。普段から多くの児童が本に親しんでいますが、下級生に読み聞かせするのは勝手が違います。それでも、前もって本を準備し、読み聞かせの練習をしている児童の姿もあり、下級生も楽しみながら本の世界に浸る貴重な時間となりました。
◆[中学校]北信ブロック学校人権教育連絡協議会北信ブロック学校人権教育連絡協議会が10月27日、木島平中学校で開かれ、人権・平和学習の授業公開と講演会が行われました。参加者からは、同和問題から戦争・平和まで系統的に学ぶカリキュラムや、小中学校や地域と連携した「村ぐるみの人権教育」が高く評価されました。山屋秀夫(ひでお)先生による講演会では、村内の史跡や地域の史跡を使った平和学習の取組みが紹介され、「自校の学習を見直すヒントになった」との声がありました。
問合せ:子育て支援係
【電話】内線162
