イベント ちょうふ通信159

◆演劇「木島平のカロ」
交流推進員の水澤祐介(ゆうすけ)です。
12月13日から21日まで、調布市のせんがわ劇場にて、「木島平のカロ」が全10回公演されました。
この作品は、南鴨地区で伝わる「柱松子」を題材にしており、大人から子どもまで楽しめる内容です。私も鑑賞しましたが、登場するおばあさんの話し方や仕草が、まるで村にいるようで、物語に引き込まれました。主人公に共感する場面も多く、とても楽しく観ることができました。
12月20日と21日の公演後には出張販売を行い、蒸かしたおやきやリンゴ、キノコなどの農産物や加工品を販売しました。多くの方が足を止めてくださり、演劇の観客だけでなく通りがかりの方にも利用していただくことができました。
普段とは違う場所やお客様に木島平村を知っていただく機会となりました。今後も多くの方に興味を持っていただけると嬉しいです。