文化 ふるさと資料館 根塚遺跡シンポジウム 関連講座 開催

昨年度の11月に東日本篇、西日本篇と2日間に分けて開催した根塚遺跡シンポジウムの関連講座を12月6日に農村交流館研修室にて開催しました。
根塚シンポジウムから1年が経過したことから、「シンポジウムの成果と研究の進展」と題して、生涯学習課の室正一(しょういち)主任が講師となり、前段はシンポジウムの中で7名の先生方が話された内容《三韓土器・ヒスイ勾玉(まがたま)・有孔砥石(ゆうこうといし)・九州と日韓関係など》の復習を行いました。
後段はシンポジウム後の動向として、シンポジウムで触れられなかった根塚遺跡に残された遺構に係る《根塚墳丘墓(ふんきゅうぼ)の土器出土状況と大型建物跡、墳丘墓から見つかったガラスビーズとその流通など》について、専門用語をなるべく使わず分かりやすく説明いただきました。