子育て こどもまんなか社会を目指して こども・若者の権利条例を市民と共に創ります Part7

■日ごろの支援活動の必要性を再認識
地域委員会連絡協議会で、こども向け活動の事例発表とグループワークを行い、子ども食堂・防災フェスタ・自然体験など地域イベントの現況を知ることができました。課題として参加者の固定化、こどもの多忙化、周知不足などが挙がり、中学生アンケートやSNS活用、新規参加促進と継続支援の必要性を再認識しました。

■みんなでこどもを守る取組(事例紹介)
田原みらいづくり協議会では、見守りボランティアの研修を実施し、こどもの権利やヤングケアラーの現状、児童虐待の早期発見の大切さを学びました。通学時の状況把握、常駐カウンセラー設置、こどもの声を聴く場づくりなどの意見が出され、「みんなでこどもを守る」ための具体策について話し合いました。

■地域ぐるみのこども見守り・市民参画促進へ
市では、地域全体でこどもを見守り、支える意識醸成を目指し、市民や地域の役割について理解を深めるとともに、広く協力を呼びかける市民参画の取組を進めています。