子育て こどもまんなか社会を目指して こども・若者の権利条例を市民と共に創ります Part 4

■[こどもまんなかミーティング] 
◆高校生・大学生年代対象「こども・若者の権利を考える会」を開催しました
高校生・大学生対象の「こども・若者の権利を考える会」がせきてらすで開催され、約20人がワークショップに参加しました。参加者は、大切にすべき権利について考え、条例にどう反映させていくかなどの意見交換を行いました。
当日は、高校生探究活動グループや「VSプロジェクト」メンバーが実行委員会を組織し、高校生自らが司会進行、ファシリテーターなどを務めました。
ワークショップでは、市内の小学4年生~高校3年生約4,800人を対象に実施したアンケート結果を基に、「自分の意見を自由に言えること」「差別されないこと」について、これらを守るための対策や自分たちができることを議論しました。
意見交換では、「誰でも自分の意見が言える環境・しくみを整えることが必要」「チャレンジや自分らしさの探究のための支援が大切」などの発表がありました。
参加者からは「こどもたちそれぞれが実現したい社会に向けて、条例整備は必要不可欠だと感じました。条例を守っていくことがよりよい未来につながると思います」といった意見が出ました。

照会先:子ども家庭課
【電話】23-7119