- 発行日 :
- 自治体名 : 岐阜県恵那市
- 広報紙名 : 広報えな 2025年12月号 No.401
■予防接種の歴史
18世紀末、エドワード・ジェンナーという医師が、天然痘の予防法「種痘(しゅとう)」を開発しました。これは、天然痘に比べて危険が少ない「牛痘(ぎゅうとう)」のウイルスを人に接種することで、天然痘への免疫を付けさせる方法です。この「種痘」が天然痘ワクチンの開発のきっかけとなりました。その後、天然痘ワクチンは世界中で使用されるようになり、1980年に天然痘は根絶しました。
20世紀にはポリオやはしか(麻疹)のワクチンが登場し、世界中で普及。予防接種は今日も病気の予防に欠かせない手段です。
▽助成が受けられます
市では、子どもや高齢者の方を対象に、各種予防接種の費用の助成を行っています。対象年齢や期間を過ぎると助成の対象外となります。詳しくは、母子健康手帳か市ウェブサイトを確認ください。
■健康相談

■生活習慣病健診(若いひと・特定)

■年末年始の休日在宅当番歯科医

■休日当番医
市ウェブサイトで夜間・休日当番医を公開しています。利用時の注意点がありますので、必ず市ウェブサイトを確認ください。
救急安心センターぎふ(【電話】#7119)(つながらないときは【電話】058-216-0119)も活用ください。
問合せ:市保健センター
【電話】26-6822
