- 発行日 :
- 自治体名 : 岐阜県養老町
- 広報紙名 : 広報養老 2026年2月号
■~生ごみ減量のための町民公開講座の開催について(案内)~
生ごみの約80%は水分です。しっかり水を切ってからごみに出しましょう。生ごみは、そのまま燃えるごみとして出すと焼却効率が悪く、多大な経費がかかります。生活と環境を考える会では、EM(有用微生物群)を活用したボカシを使って生ごみを良質な肥料へと変え、野菜や花作りに活用して楽しんでいます。
開催日時:2月6日(金)13時20分~15時30分
開催場所:町中央公民館 中ホール
内容:
米のとぎ汁発酵液の作り方・使い方 13時20分~13時25分
菜園講座「土づくりと夏野菜の種のまき時・注意点」 13時30分~15時30分
講師…柳瀬 正俊 氏
・土づくりと夏野菜の種のまき時と注意点について、実演をまじえながら講演と質疑応答を行います。
持ち物:米のとぎ汁を2Lのペットボトルに入れてお持ちください。※とぎ汁発酵液を作ります。
(そのまま流すとヘドロの原因となる米のとぎ汁も、発酵液にして薄めて利用することで野菜や花作りにおける肥料となります)
主催:生活と環境を考える会 会長 佐竹 【電話】32-2386
※植物性天ぷら廃油の回収も行いますので、入っていた容器に入れてお持ちください。
(せっけんやバイオディーゼル燃料にリサイクルします)
地球温暖化がどんどん進み、酸性雨や線上降水帯などの自然災害の発生も増加しています。それに伴って、植物の育て方や種のまき方も変化しています。昨年の夏は高温の日が続き、毎日畑の水やりに汗をかきましたが、秋には豊作でした。
どなたでも参加できますので、お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

