- 発行日 :
- 自治体名 : 岐阜県坂祝町
- 広報紙名 : 広報さかほぎ 2026年2月号
■令和8年度乳幼児期家庭教育学級入級受付はじめます!!
乳幼児期家庭教育学級では、様々な講座や行事を通して「子育てについて学ぶ・振り返る」「地域における仲間づくりをする」「親も子も社会性を養う」ことを目的としています。ぜひ、地域の中で一緒に子育てしていきましょう。
○対象
0歳児学級:2025(令和7年)4月2日生まれ~2026(令和8年)4月1日生まれのこどもと保護者
1歳児学級:2024(令和6年)4月2日生まれ~2025(令和7年)4月1日生まれのこどもと保護者
2歳児学級:2023(令和5年)4月2日生まれ~2024(令和6年)4月1日生まれのこどもと保護者
乳幼児期家庭教育学級は各学級年間10回程度開催します。(8月、3月はお休み)こどもの発達段階に合わせ食育やよみきかせなどの講話、クリスマス会や節分などの季節の行事で楽しみます。
また、近隣の公園へ出掛けたり、休日開催のファミリー学級なども実施したりしています。
親の学びだけでなく、親子で楽しめる催しなどもあります。さまざまな活動を通し、学級生同士の交流を深めます。
詳細については、子育て支援拠点施設バンビーニへお問い合わせください。
4月開講にむけ、申込の締め切りは3月27日(金)です。
※その後も学級への入級は随時受け付けています。
問い合わせ先:坂祝町子育て支援拠点施設「バンビーニ」内 乳幼児期家庭教育学級担当
【電話】0574-25-0095
■第21回 公民館まつりを開催します
「学びの場・体験の場・交流の場として、人や地域を結ぶ」
日頃の学習成果の発表の場として、また地域の交流の場として、公民館まつりを開催します。
昨年に引き続き見て、学んで、体験して、ふれあうことで地域の絆
日時:
3月7日(土)9:00〜16:00
3月8日(日)9:00〜15:00
場所:坂祝町中央公民館とその周辺
内容:ステージ発表・展示発表・プチ体験・バザー等 ※詳しい内容はチラシをご覧ください。
主催:坂祝町公民館まつり実行委員会、坂祝町教育委員会
●第21回 公民館まつり 特別ステージ・講演会
○特別講演会
演題:「岐阜県の秘匿飛行場」
講師:関高校 地域研究部員と林直樹先生
日時:令和8年3月7日(土)13:00~14:00
○特別ステージ
出演者:フォーエヴァーズ
日時:令和8年3月8日(日)13:40~14:55
場所:坂祝町中央公民館 1階ホール
※整理券等はありません。当日会場にお越しください。
問い合わせ先:坂祝町中央公民館
【電話】0574-66-2409
■東濃信用金庫様より助成金をいただきました
1月26日(月)、東濃信用金庫の唐澤常勤理事総務部長が坂祝町役場を訪れ「とうしん地域振興協力基金」として、町へ10万円の助成金をいただきました。これは坂祝町の活性化のために贈られ、今年度は読書推進公民館図書室図書購入事業の費用に充てさせていただきました。
■講演会「脱炭素で守る未来」
○温暖化の現状を知り、私たちと未来のこどもたちのためにできることは?
日時:3月26日(木)13:30~15:20(受付13:00〜)
場所:中央公民館 2階 研修室
申込:中央公民館の窓口か電話(【電話】66-2409)
受講料:200円(講座開催日徴収)
※「まなびぃかも丸講座」の受講生は第10回目講座として受講
「気象データに基づく温暖化の現状と対応策について」
講師:吉野 純氏(岐阜大学 工学部社会基盤工学科環境コース 教授)
1976年、名古屋市生まれ。京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了。気象予報士。
2017年から岐阜大学工学部付属応用気象研究センター長、22年から教授を務め、気象データの知識・分析をビジネスシーンに活かす『気象データアナリスト』を育成中。
岐阜市在住。
「今の私と未来のこどもたちのために。今日からできる温暖化対策!」
講師:溝口 智子氏(岐阜県地球温暖化防止活動推進センター事務局長)
(一財)岐阜県公衆衛生検査センター環境課長を兼務。環境省や経産省の補助事業等を活用して、県民への環境教育や県内事業者の省エネの取り組みを支援したり、県や基礎自治体の温暖化対策に関する計画等に助言するなど、県が掲げる「脱炭素社会ぎふ」の実現に向けて県と協同で取り組んでいる。
主催:坂祝町教育委員会
共催:岐阜県
協力:岐阜県気候変動適応センター(国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学)、岐阜県地球温暖化防止活動推進センター(一般財団法人 岐阜県公衆衛生検査センター)
■中学生議会が開催されました
12月23日(火)、役場4階の本会議場において、坂祝中学校3年生による「中学生議会」が開催されました。
当日は中学生議長2名の進行のもと、6名の中学生議員が、町の将来を見据えた質問や斬新な提案を次々に行い、これに対し、町議会議員が一つひとつ丁寧に答弁しました。
質問内容は、「町民手作り運動会を復活」「駅前への産直市場設置」「クラウドファンディングを活用したキャンプ場整備による若者誘致」など多岐にわたりました。また、「公園や通学路への時計設置」「坂祝町の給食を共有できる場づくり」「町民まつりの2日間開催」など、いずれも「坂祝町をより住みやすく、楽しい町にしたい」という中学生ならではの視点と、郷土愛あふれる熱い思いが込められていました。
答弁では、限られた財源や人員などの課題にも触れつつ、町民の皆さんと知恵を出し合い、協力していくことで実現の可能性を模索したいという前向きな姿勢が示されました。
今回の中学生議会は、参加した生徒たちにとって主権者意識を高める場となっただけでなく、町全体で将来のビジョンを共有する大変貴重な機会となりました。
