くらし 総合相談係からのお知らせ

●3月3日は「耳の日」~耳の不調はありませんか~
聴力は40歳代から低下し、65歳を超えると聞こえにくさを感じる人は急増、75歳以上では2人に1人が何かしら耳の不調を抱えているといわれています。歳だからと放置せず対処することは、いきいきとした暮らしにつながります。

■耳の不調を放置すると、以下のような心配が考えられます。
・人の集まる場所への外出が減る。歩かないので体力が低下し転倒しやすくなる。
・人との交流が減り自信喪失や社会的孤立につながると、鬱や認知症発症のリスクが高まる。

■こんな耳の不調はありませんか。(自己チェックをしてみましょう)
・耳鳴りが長時間続く
・テレビの音量が以前より大きい
・日常でのブザー、チャイムなどに気付かない
・会話を聞き返すことが多くなった
・話す声が大きいと言われるなど

■当てはまるチェック項目がある場合は耳鼻咽喉科に相談しましょう
・耳の不調の原因は加齢だけではなく、耳垢の詰まりや中耳炎など別の病気が原因のこともあります。原因が分かれば、治療をすることで改善の可能性があります。
・耳鼻咽喉科で詳しい検査を受け、難聴の程度によっては補聴器を勧められることもあります。適切な補聴器の利用で聴力を補いましょう。

生活や介護に関するご相談は【電話】0574-74-0808(地域包括支援センター直通)