くらし まちのうごき

■01-16(金) 令和7年秋の褒章 黄綬褒章を受章
多年にわたり林業に従事し、地域の産業振興に貢献された加藤一昭さん(中新田)が黄綬褒章を受章され、佐伯町長へ報告されました。加藤さんは長年にわたり現場の第一線で尽力され、周囲の模範となるリーダーシップを発揮してこられました。そのひたむきな姿勢と多大なる功績が認められ、今回の栄えある受章となりました。

■01-19(月) 厚生労働大臣 統計功労者表彰
統計調査員として数多くの統計業務に貢献された今井悦子さん(久室)に対し、岐阜県知事から感謝状が贈られました。今井さんは32年間で48回もの調査に従事されました。「地元の皆さんと協力し合いながら取り組むことができた」とこれまでの活動を振り返り、その多大なる功績が今回の表彰につながりました。

■01-23(金) 可茂地域公衆衛生 協議会長表彰
長年にわたり食生活改善推進員として、白川町の食生活改善活動に貢献された鈴木綾子さん(中川)が、可茂地域公衆衛生協議会長表彰を受賞され、表彰状が伝達されました。鈴木さんは12年以上にわたり活動を継続し、過去には会長職も務められました。周囲の声に耳を傾けながらリーダーシップを発揮し、地域住民の健康づくりに尽力されています。

■01-28(水) 東濃信用金庫が地域振興協力基金助成金を恵贈
公益財団法人とうしん地域振興協力基金から助成金10万円が交付されました。
「とうしん基金」は東濃信用金庫が設立した基金で、地域産業の振興や社会福祉の向上、社会文化活動、地域活性化のために助成を行っているものです。今年度は美濃白川ふるさとまつりの開催に活用されました。

■02-03(火) 町内に鬼が現る!「節分の行事」
節分の行事として、町内の保育園や健遊館で恒例の豆まきが行われました。この行事は、町民有志が鬼に扮して各施設を巡るもので、20年以上続く冬の伝統となっています。突然現れた鬼に園児たちは驚きながらも、「好き嫌いをしない」、「友達と仲良くする」といった約束を交わし、元気いっぱいに豆をまいて邪気を払いました。

■02-08(日) 全国手もみ茶振興会 資格認定試験・講習会
飛騨美濃特産名人の館「茶・ちゃ・チャ」で、全国手もみ茶の資格認定試験と講習会が開催されました。
各地から集まった参加者は、日頃培った技術を披露し、真剣な表情で茶葉と向き合いました。講師からは技術とともに、手もみ茶の歴史や文化についても指導され、参加者にとって技術と知識を深める実りある時間となりました。