- 発行日 :
- 自治体名 : 岐阜県御嵩町
- 広報紙名 : 広報紙「ほっとみたけ」 2026年1月号
町制施行70周年記念事業
中山道みたけ館開館30周年記念事業
中山道みたけ館では、昭和30年(1955)に4町村が合併し現在の御嵩町が誕生してからの70年間を写真、年表、資料などでたどる特別展を開催します。過去を振り返り、町の未来に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
期間:1月27日(火)~5月24日(日)
場所:中山道みたけ館 2階特別展示室
昭和30年2月1日に、当時の上之郷村、御嵩町、中町、伏見町の4町村が合併して現在の御嵩町が誕生してから、令和7年2月で70年を迎えました。当時は、合併を祝して盛大なパレードなどの祝賀行事がおこなわれ、町民は御嵩町の未来について大きな希望を抱いたはずです。
新制御嵩町は、その後、学校や保育所の整備、平芝工業団地やグリーンテクノみたけの開発、現庁舎の建設、みたけの森や南山総合公園の整備、東海環状自動車道や国道21号バイパスをはじめとする道路網を整えるなど、町の基盤づくりに邁進(まいしん)してきました。一方で、昭和35年(1960)から始まった鉱害復旧事業、平成期に入ると、平成9年(1997)に産業廃棄物処理場建設問題およびその賛否を問う住民投票、平成22年(2010)の7.15豪雨による甚大な被害への対応など、幾多の試練を乗り越えてきました。
こうして成長を遂げてきた御嵩町の70年間を、写真、年表、資料、当時の生活用具などで振り返り、町の発展や暮らしの移り変わりをたどります。そして、みたけの未来について改めて目を向ける機会にしていただければ幸いです。
なお、本展は、御嵩町制施行70周年記念事業および中山道みたけ館開館30周年記念事業として開催します。また、展示内容を紹介するパンフレット(有料)を発刊します。
問い合わせ:中山道みたけ館 担当…勝川(かつかわ)、佐久間(さくま)
【電話】67-7500
