くらし まちのわだい

■12/10 地域の恵みを味わってお祝い
▽市制施行20周年記念給食
「20周年記念給食」が市内保育園、幼稚園(のぞみ幼稚園を除く)、小中学校、県立特別支援学校で提供されました。地域の食材をふんだんに使った特別メニューで、子どもたちに大人気の納豆あえや郷土料理の国清汁のほか、名物の温泉まんじゅうなどが並びました。子どもたちからは笑顔がこぼれ、おかわりをする姿も。地域の恵みを味わえる、思い出に残る楽しい給食となりました。

■12/12 開館26年で累計200万人
▽長岡温水プール累計来場者数200万人達成長
岡温水プール(プールサンゆう)が、平成11年4月のオープンから26年で累計来場者数200万人に到達。200万人目の来場者となった渡邉力さん・貞江さん夫婦(原木在住)に花束と記念品が贈られました。渡邉さん夫婦は、平成12年から利用し続け、現在も週2回ほど利用していて、「夫婦円満の秘訣ともいえるプール。これからも夫婦仲良く利用し続けたい」と笑顔を見せました。

■12/16 小さな署長たちが活躍
▽田京幼稚園園児と「かのん」・「べりる」、一日警察署長に就任
田京幼稚園の園児といずのくに特命大使「かのん」・「べりる」が伊豆中央警察署の「一日警察署長」を務めました。署内の見学や白バイやパトカーの乗車体験などをした後、マックスバリュ大仁店で啓発活動を実施。「交通安全をお願いします」と元気に声を掛けながらグッズを配布。小さな署長さんたちの真剣な姿に、受け取った人たちも笑顔でうなずき、防犯意識を高めていました。

■1/10 イチゴ、おいしい!
▽伊豆の国いちごまつり
市の特産品のイチゴをPRする、伊豆の国いちごまつりが韮山時代劇場で開催されました。いちご狩りツアーやイチゴの食べ比べ、イチゴ販売などイチゴに関する催しのほか、ミニトマトチャリティや牛乳の無料配布が人気を集めました。ステージでは、いちご品評会・施設そ菜品評会の表彰式やパワフルキッズのチアリーディングの披露が行われ、多くの来場者でにぎわいました。

■1/11 晴れ着姿で祝う20歳
▽20歳のつどい
伊豆の国市20歳のつどいが伊豆長岡・韮山・大仁の各地区に分かれて行われ、計329人が出席しました。式典では、各地区の代表者が誓いの言葉を述べたほか、お祝いのビデオメッセージの視聴、記念品の贈呈などが行われました。式典終了後は、各地区の実行委員が企画したビンゴ大会などを実施。出席者は、晴れ着やスーツに身を包み、旧友との再会を楽しんでいました。

■1/12 1年間の無火災・無災害を祈って
▽消防団出初式
消防団が、アクシスかつらぎで出初式を挙行しました。令和8年の1年間の無火災・無災害が祈念されたほか、県消防協会長表彰や県消防協会田方支部長表彰、伊豆の国市消防団長表彰など、長きにわたり消防団活動に貢献してきた団員に対する表彰が行われました。また、式の最後には、大きな声で火の用心と万歳を三唱し、気を引き締めました。

■1/17・18 パンで盛り上がった2日間
▽第20回パン祖のパン祭
会場の韮山時代劇場では、有名店のパン販売や子ども向けの体験型イベントなどが行われ、多くの人でにぎわいました。また、3年ぶりに復活した巨大パンオブジェが、注目を集めました。全国高校生パンコンテストでは、書類審査を通過した24人がパン作りの腕を競い合い、野田星来(せいら)さん(伊豆中央高校1年)の作品「くるみとレーズンのルブロ」が、見事、最優秀賞に輝きました。

■1/19 にぎわい創出でかわまち大賞
▽“伊豆の国市かわまちづくり”がかわまち大賞を受賞
「かわまち大賞」は、全国で進められている「かわまちづくり」の中から他の模範となる先進的な取り組みを表彰するものです。“伊豆の国市かわまちづくり”は、狩野川利活用調整協議会が主体となり、民間の指定管理業者とともに河川空間を主役としたにぎわいの創出や魅力発信、多様なイベントにより、来場者数が順調に増加している点などが評価され、令和7年度かわまち大賞を受賞しました。