- 発行日 :
- 自治体名 : 愛知県瀬戸市
- 広報紙名 : 広報せと 令和8年3月号
~次期瀬戸市将来計画の策定を進めています~
「次期瀬戸市将来計画」の策定に向けて、様々な方法で市民の皆さんの声をお聞きしています。今回は、市民の皆さんが思う「瀬戸の魅力・良いところ」や「瀬戸で叶えたい理想の暮らし」をご紹介します。
皆さんの声をお聞きした方法:・市民アンケート・対面ワークショップ・オンラインディスカッション・市長と地域との懇談会(市民活動団体、子育て世代など)・子ども・若者会議 など
■瀬戸の魅力・良いところ
▽千年を超えるやきもの文化が息づいている
・給食の食器が“せともの”であるなど、日常使いの器として生活に溶け込んでいる
・窯垣の小径や陶器でできた橋の欄干など、やきものを感じるまちなみが身近にある
▽ものづくりの土壌をベースに多彩な人材を輩出
・やきもの以外にも、藤井聡太さんや瀬戸朝香さん、ラブリッジ名古屋など、様々なジャンルで活躍する人がいる
・現代アーティストや商店街で開業する人たちなど、外から来た人を受け入れる土壌がある
▽自然と利便性のいいとこ取り
・ねむの森や岩屋堂など、自然の中で子どもが遊べる場所が多いだけでなく、川沿いの遊歩道など身近なところでも自然を感じられる
・名古屋・豊田方面への電車アクセスが良く、高速道路を利用した各地へのお出かけにも便利
▽子どもの未来を育む多様な学びの場がある
・小中一貫校や小規模特認校、私立小中学校、外国人学校など、教育の多様な選択肢がある
・適応指導教室やせと“ここ”ほっとルームなど、幅広いニーズに対応する仕組みがある
▽その他には…
・地域の活動が盛ん
・多彩なイベント
・祭りがある
・産業・起業支援の充実
・充実した医療
・福祉・まちがユニークなど
■瀬戸で叶えたい理想の暮らし
「多様な文化が共存するまちで自分らしく暮らしたい」
「日々の暮らしの中で自然を身近に感じたい」
「瀬戸の魅力を活かしながら安心して子どもが学び育つ暮らしを叶えたい」
「子どもの頃から瀬戸の文化や歴史に触れられる環境が続いていってほしい」
「やきものに限らず、外から来た様々なジャンルの人がもっと活躍できるまちにしたい」
「好きなこと・やりたいことにどんどんチャレンジしたい」
「世代を超えて楽しく安心して暮らせるまちにしたい」
◎今後も市民の皆さんと情報を共有しながら、計画策定に取り組んでいきます。
ID:48488
問合せ:政策推進課(市役所4階)
【電話】88・2521
