健康 健康づくりインフォメーション

◆日常生活で行う花粉症対策!
花粉症の有病率は年々増加し、誰でも発症する可能性があります。花粉の飛散時期は種類により異なりますが、スギ花粉は2~4月頃に多く飛ぶため、飛散前からの予防が大切です。花粉は1日のうち、昼前後や夕方に多く飛散します。特に晴れて気温が高い日、乾燥して風が強い日、雨上がりの後は飛散量が増えます。

◇予防するために
・花粉を避ける(マスクや眼鏡の装着、飛散の多い時間帯の外出を控える)
・花粉を室内に持ち込まない(花粉が付着しにくい服装を選ぶ、玄関先で花粉を払い落とす)

問合せ:健康づくり課
【電話】229-3310【FAX】229-3346

◆こころとからだの健康相談

問合せ:健康づくり課
【電話】229-3310【FAX】229-3346

◆2月1日はフレイルの日
「フレイル」とは、加齢とともに筋肉が弱り、運動機能や認知機能等が低下し、日常生活に困難が生じて介護が必要になる過程で、健康と要介護の間にある状態をいいます。フレイルに早く気付き適切な対策をとることで、健康な状態に戻ることができるといわれています。

◇お口の健康でフレイル予防を
フレイル予防の3本柱は「栄養(お口の健康)」「運動」「社会参加」です。
「お口のケアを怠る」「飲み込む力が弱くなる」「噛む力が減退する」などにより、お口の機能が衰えることを「オーラルフレイル」といいます。口まわりのささいな衰えが積み重なると、食べにくくなり、全身の衰えにつながります。

◇オーラルフレイルを防ごう!
・正しいブラッシングで口の中を清潔に保つ。
・口の周りの筋肉トレーニング(お口の体操)を習慣にする。
・よく噛んで食べる。

問合せ:保険医療助成課
【電話】229-3316【FAX】229-5001